Atlassian以外の先進的ツールによる収益基盤の多様化
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「中長期的にはAtlassian製品以外(Workato製品、Miro製品等)の最先端のツールや新たな顧客体験の提供、価値創造を提案できるコンサルティング等、Atlassian製品に直接依存しない売上を高めていく必要があると考えております。あわせてグローバル市場で成長を続ける自社開発プロダクトについても、引き続き力を入れていきます。」
Workato・Miro等の取扱い、コンサルティング、自社開発プロダクトによってAtlassian製品に直接依存しない売上を高める方針を再確認している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「中長期的にはAtlassian製品以外(Workato製品、Miro製品等)の最先端のツールや新たな顧客体験の提供、価値創造を提案できるコンサルティング等、Atlassian製品に直接依存しない売上を高めていく必要があると考えております。あわせてグローバル市場で成長を続ける自社開発プロダクトについても、引き続き力を入れていきます。」
収益基盤の多様化策が、Atlassian以外のWorkato・Miro製品に加え、コンサルティング、新たな顧客体験・価値創造、自社開発プロダクトまで明示する形に広がっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「中長期的にはAtlassian製品以外(Alfresco製品、Workato製品等)の先進的なツールの売上を高めていく必要があると考えております。また、市場が拡大し、お客様からの要望が高まるマネージドサービス業務や自社ソフト開発業務については、益々力を入れていきます。」
Atlassian製品以外のツール、マネージドサービス、自社ソフト開発による収益基盤の多様化方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「中長期的にはAtlassian製品以外(Alfresco製品、Workato製品等)の先進的なツールの売上を高めていく必要があると考えております。また、市場が拡大し、お客様からの要望が高まるマネージドサービス業務や自社ソフト開発業務については、益々力を入れていきます。」
Atlassian製品以外のツール、マネージドサービス、自社ソフト開発による収益基盤の多様化方針を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「中長期的にはAtlassian製品以外(Alfresco製品、Workato製品等)の先進的なツールの売上を高めていく必要があると考えております。また、市場が拡大し、お客様からの要望が高まるクラウドサービス業務や自社ソフト開発業務については、益々力を入れていきます。」
Atlassian関連事業への依存を前提に、Alfresco・Workatoなどの売上拡大とクラウド・自社ソフト開発への注力によって収益基盤を多様化する方針を明示している。