シノプス(4428)・方針営業CF減少
営業活動によるキャッシュ・フローを基本とする資金運営
FY2019に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
11記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保228社が書いているテーマ・逆風2社・追い風224社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの232件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1営業CF減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、148,400千円(前年同期は250,668千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の250,668千円から148,400千円へ減少したが、営業活動から資金を得る資金運営方針は継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は389,107千円(前期は115,918千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは115,918千円から389,107千円へ増加し、営業CFを基本とする資金運営の実績が改善した。 - 2026-03-03再掲株主総会
「必要資金については通常の営業活動で獲得した資金から充当することを基本方針としており、借入については資金需要が発生する都度、検討することとしております。」
通常の営業活動で得た資金を基本とする資金運営方針を継続して記載している。canonical thread自体は変更しない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、250,668千円(前年同期は49,085千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の49,085千円から250,668千円へ増加し、営業CFを基本とする資金運営の実績を示している。 - FY2024営業CF減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は115,918千円(前期は305,881千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の305,881千円から115,918千円へ減少したが、営業活動から資金を得る資金運営方針は継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、49,085千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは49,085千円となり、営業活動から資金を得る資金運営の実績を中間期間についても開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は305,881千円(前期は193,176千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の193,176千円から305,881千円へ増加し、営業CFを基本とする資金運営の実績を開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、242,454千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー242,454千円を計上し、長期借入金の返済による支出19,950千円も開示している。営業CFを基本とする資金運営の実績を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は464,795千円(前期は224,821千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが464,795千円となる一方、長期借入金34,200千円を返済し、営業CFを基本とする資金運営方針の実績を示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は複数の金融機関から総額200,000千円の資金調達を行いました。」
営業活動によるキャッシュ・フローを基本とする方針の下、複数の金融機関から総額200,000千円の資金調達を実行した。 - FY2019初出有価証券報告書
「運転資金は原則として営業活動によるキャッシュ・フローによって賄われておりますが、状況に応じて直接金融ならびに間接金融を利用していく方針です。」
資金需要は原則として営業活動によるキャッシュ・フローで賄い、必要に応じて直接金融・間接金融を利用する資金調達方針を示している。