カスタマーサクセス機能の強化
FY2022に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「クラウド売上高は、既存顧客へのアップセルやクロスセルが主要因となり、643,055千円(前年同期比116,936千円増・22.2%増)となりました。」
既存顧客へのアップセル・クロスセルを主因としてクラウド売上高が前年同期比22.2%増となり、顧客単価・利用範囲の拡大が継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「クラウド売上高は、既存ユーザーにおけるアップセル及びクロスセルの進捗が収益拡大を牽引し、1,111,519千円(前期比179,511千円増・19.3%増)となりました。」
既存ユーザーのアップセル・クロスセルがクラウド売上高の増加を牽引し、既存顧客へのサービス拡大が年間実績として表れた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「クラウド売上高は、既存ユーザーのアップセル・クロスセルや新規ユーザーへの導入が主要因となり、526,118千円(前年同期比83,865千円増・19.0%増)となりました。」
既存ユーザーのアップセル・クロスセルや新規ユーザー導入によりクラウド売上高が前年同期比19.0%増となり、既存顧客へのサービス拡大が売上として表れている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「クラウド売上高は、新規大型ユーザーへの導入や既存ユーザーへのクロスセルが主要因となり、442,252千円(前年同期比59,940千円増・15.7%増)となりました。」
新規大型ユーザーへの導入と既存ユーザーへのクロスセルがクラウド売上高の増加要因となり、顧客へのサービス拡大が具体的な売上成果として継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「クラウド売上高は、既存ユーザーへのクロスセルや新規ユーザーへの導入が主要因となり、212,531千円(前年同期比30,509千円増・16.8%増)となりました。」
既存ユーザーへのクロスセルや新規ユーザー導入がクラウド売上高の増加要因となり、既存顧客へのサービス拡大と顧客単価向上に関する具体的な成果を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「クラウド売上高(過去の経営成績の分析におけるレンタル売上高を含めております。)は、既存クラウドユーザーのクロスセルが増加したことが主要因となり、819,356千円(前期比214,787千円増・35.5%増)となりました。」
クラウド売上高が既存ユーザーへのクロスセルを主要因として819,356千円、前期比35.5%増となり、ストック型ビジネスへの移行が売上面でも進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「クラウド売上高(過去の経営成績の分析におけるレンタル売上高を含めております。)は、既存ユーザーへのアップセル・クロスセルが主要因となり、598,937千円(前期比171,393千円増・40.1%増)となりました。」
既存ユーザーへのアップセル・クロスセルによるクラウド売上高の増加を開示し、既存顧客へのサービス拡大が具体的な売上成果として表れている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「クラウド売上高(過去の経営成績の分析におけるレンタル売上高を含めております。)は、既存ユーザーへのクロスセルが主要因となり、382,311千円(前年同期比114,305千円増・42.7%増)となりました。」
既存ユーザーへのクロスセルがクラウド売上高の前年同期比42.7%増の主要因となり、既存顧客の単価向上・サービス拡大に関する具体的な進展を示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「既存顧客がsinopsの導入効果を高め続けられるよう、従来のサポート体制に加えてカスタマーサクセス機能を強化します。」
既存顧客の導入効果を高めるため、従来のサポート体制に加えてカスタマーサクセス機能を強化し、アップセル・クロスセルにつなげる施策を新たに重要課題として明示している。