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EduLab(4427)・リスク売上集中は低下も営業債権集中が高水準

英検協会等の特定顧客への売上依存

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2025。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019悪化FY2020 – FY2023対処FY20242018: 12019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

EduLabがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025売上集中は低下も営業債権集中が高水準有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、80.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    主要顧客である日本英語検定協会の売上割合は前期40.4%から34.0%へ低下した一方、営業債権では特定の大口顧客向けが80.7%を占めると開示しており、顧客集中の状況は指標により異なる。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループは、主要事業において、特定の取引先(以下「特定顧客」)に対する売上の依存度が高く、2024年9月期の全売上高に占める特定顧客への売上割合は40.4%となっております。」

    特定顧客への売上割合は前期の54.1%から40.4%へ低下した。顧客集中リスクはなお存在するが、売上構成上の依存度は低下している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは、主要事業において、特定の取引先(以下「特定顧客」)に対する売上の依存度が高く、2023年9月期の全売上高に占める特定顧客への売上割合は54.1%となっております。」

    特定顧客への売上割合が前期の49.9%から54.1%へ上昇し、顧客集中度がさらに高まった。一方、クロスセル等による顧客開拓・深耕を対処策として示している。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「英検協会に対して多くのサービスを提供しており、同協会に対する2022年9月期の全売上高に占める売上割合は49.9%となっております。」

    英検協会向け売上割合が前期の45.6%から49.9%へ上昇し、特定顧客への売上集中度が高まっている。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「英検協会に対して多くのサービスを提供しており、同協会に対する2021年9月期の全売上高に占める売上割合は45.6%となっております。」

    英検協会向け売上割合は前期の45.2%から45.6%へ上昇した。営業債権についても特定の大口顧客向けが77.7%とされ、顧客集中が引き続き高い水準で示されている。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「英検協会に対して多くのサービスを提供しており、同協会に対する2020年9月期の全売上高に占める売上割合は45.2%となっております。」

    英検協会向け売上比率が20.6%から45.2%へ上昇した。営業債権についても65.4%が特定の大口顧客向けとされ、顧客集中の数値が示されている。
  7. FY2019主要顧客構成が変化有価証券報告書

    「特に英検協会関連のサービスを提供するために英検協会及び株式会社教育デジタルソリューションズに対する2019年9月期の全売上高に占める売上割合はそれぞれ20.6%及び18.1%となっております。」

    英検協会と教育デジタルソリューションズの売上比率は前期の28.0%・26.1%から低下する一方、文部科学省が25.6%を占める新たな主要顧客として現れている。また営業債権の73.4%が特定の大口顧客向けと記載している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「特に英検協会関連のサービスを提供するために英検協会及び株式会社教育デジタルソリューションズに対する平成30年9月期の全売上高に占める売上割合はそれぞれ28.0%及び26.1%となっております。」

    主要顧客との関係は安定しているとしつつ、業績悪化や契約変更が影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「ソフトウエア・コンテンツ及びEdTech投資の減損」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウエア・コンテンツ及びEdTech投資の減損4回
  3. 2飛躍的な事業規模の拡大と安定収益の確保3回
  4. 3有利子負債への依存と金利・調達環境リスク3回
  5. 4海外事業の収益化遅延と各国環境変化3回
  6. 5ストック・オプションによる株式価値希薄化3回
  7. 6AI手書き文字認識技術Deep Readの事業応用とAI領域拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
EduLabの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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