ディ・アイ・システム(4421)・リスク対処
NTTコミュニケーションズグループへの依存
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「NTTコミュニケーションズグループに対する売上高が総売上高に対する割合は高い状況となっており、2023年9月期において14.9%、2024年9月期において13.2%となっております。」
NTTコミュニケーションズグループへの売上高比率は14.9%から13.2%へ低下し、依存度が低下した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「NTTコミュニケーションズグループに対する売上高が総売上高に対する割合は高い状況となっており、2022年9月期において13.7%、2023年9月期において14.9%となっております。」
NTTコミュニケーションズグループへの売上高比率が13.7%から14.9%へ上昇し、直近年度では依存度が増加した。 - FY2021対処有価証券報告書
「本書提出日現在の当社グループでは、NTTコミュニケーションズグループに対する売上高が総売上高に対する割合は高い状況となっており、2020年9月期において14.7%、2021年9月期において14.1%となっております。」
NTTコミュニケーションズグループへの売上高比率が14.7%から14.1%へ低下し、依存度の低減傾向を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「本書提出日現在の当社グループでは、NTTコミュニケーションズグループに対する売上高が総売上高に対する割合は高い状況となっており、2019年9月期において15.2%、2020年9月期において14.7%となっております。」
NTTコミュニケーションズグループへの売上高比率は15.2%から14.7%へ低下し、依存度の低減傾向を継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「本書提出日現在の当社グループでは、NTTコミュニケーションズグループに対する売上高が総売上高に対する割合は高い状況となっており、2018年9月期において17.6%、2019年9月期において15.2%となっております」
NTTコミュニケーションズグループへの売上高比率は17.6%から15.2%へ低下した。取引額を拡大しつつ他顧客との取引も拡大し、依存度を低減する方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「本書提出日現在の当社グループでは、NTTコミュニケーションズグループに対する売上高が総売上高に対する割合は高い状況となっており、平成29年9月期において15.1%、平成30年9月期において17.6%となっております」
取引額の拡大を図りながら他顧客との取引も拡大し、依存度を低減する方針を示している。