ディ・アイ・システム(4421)・施策再掲
社外取締役・社外監査役の専門性活用
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外役員の専門性を活用した監督・監査12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、監査等委員である社外取締役2名を選任しております。」
監査等委員である社外取締役2名を選任し、弁護士および公認会計士・税理士の専門性を監督・監査に活用する体制を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社では、監査等委員である社外取締役2名を選任しております。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行に伴い、社外役員の位置づけを監査等委員である社外取締役2名として記載している。弁護士と公認会計士・税理士の専門性を監督・監査に活用する方針である。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社では、社外取締役1名と社外監査役2名を選任しております。」
社外役員体制について、社外取締役1名に加え、社外監査役2名を選任した構成を記載している。社外監査役には会計・監査、人材採用・キャリア教育等の専門性を活用するとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「社外監査役八田誠司は、永年にわたり金融機関に在籍し、その経営や金融に関する経験を生かし、客観的な立場から経営に対し適切な助言をいただくことにより一層のコーポレート・ガバナンスの強化が図れるものとして選任しております。」
弁護士、金融、システム分野等の専門性を持つ社外取締役・社外監査役により、意思決定・監督・監査機能を補完する考え方を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「社外取締役片岡詳子は、会社の経営に関与したことはありませんが弁護士としての専門知識や会社法務の経験を有しており、当社の持続的成長と企業価値の向上を図る観点から、取締役会の意思決定機能や監督機能の強化を期待できるため選任しております。」
弁護士、金融機関、システム分野等の専門性を持つ社外取締役・社外監査役を通じて、意思決定・監督・監査機能を補完する考え方を新たに具体化している。