Finatextホールディングス(4419)・施策削除直近の決算説明資料(2026-08-12)では「前進」
Digital Wealth Managerの開発
FY2022-Q3に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-12。
10記載
5年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
WMW・アセットアロケーションシステムの資産管理プラットフォーム化と継続収益の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書前回記載された「Digital Wealth Manager」の開発・活用について、今回の年次報告書では明示的な言及がない。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「VSGアセットマネジメント株式会社とノーススターアドバイザリー株式会社が「DWM」を活用し投資一任運用サービス、投資信託、債券取引などの資産運用サービスを開始しました。」
「DWM」を活用した2社の資産運用サービス開始が記載され、従来開示が途切れていたプラットフォームの実運用が確認される。 - FY2023-Q1削除有価証券報告書今回の事業状況の説明では、「Digital Wealth Manager」の開発について言及がない。明示的な撤回の記載はない。
- FY2022-Q3初出有価証券報告書
「独自性のある投資一任サービスを迅速かつ容易に構築できるプラットフォーム「Digital Wealth Manager」の開発に注力いたしました。」
投資一任サービスを迅速・容易に構築する新プラットフォームの開発施策として示されている。