クレジットインフラストラクチャの新サービス提供に向けた機能拡充
FY2023-Q2に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-16。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、JCOMフィナンシャル株式会社などが「Crest」を導入しました。この結果、「Crest」上での稼働社数は5社(前連結会計年度末時点:2社)となっております。」
新規導入により、Crest上の稼働社数が2社から5社へ3社増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「クレジットインフラストラクチャビジネスでは、引き続きクレジットインフラストラクチャ「Crest」の基盤開発に注力しました。当中間連結会計期間においては、株式会社メルペイが「Crest」の一部機能モジュールを導入しました。この結果、「Crest」上での稼働社数は4社(前連結会計年度末時点:2社)となっております。」
株式会社メルペイによるCrestの一部機能モジュール導入により、稼働社数が前連結会計年度末の2社から4社へ増加した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「クレジットインフラストラクチャビジネスでは、クレジットインフラストラクチャ「Crest」が稼働開始し、個人向けローンサービスの実証実験を開始いたしました。その結果、「Crest」上での稼働社数は1社(前連結会計年度末時点:0社)となっております。」
Crestの稼働開始と個人向けローンサービスの実証実験開始が年次報告書でも確認され、稼働社数は1社となっている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「クレジットインフラストラクチャビジネスでは、当第2四半期連結累計期間よりクレジットインフラストラクチャ「Crest」が稼働開始し、個人向けローンサービスの実証実験を開始しました。当第3四半期連結累計期間中の新規ローンチはなかったため、「Crest」上での稼働社数は1社(前連結会計年度末時点:0社)となっております。」
Crestの稼働開始と個人向けローンサービスの実証実験開始が継続して記載されている。新規ローンチはなく、稼働社数は1社で維持されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「クレジットインフラストラクチャビジネスでは、当第2四半期連結累計期間よりクレジットインフラストラクチャ「Crest」が稼働開始し、個人向けローンサービスの実証実験を開始いたしました。これにより、「Crest」上での稼働社数は1社(前連結会計年度末時点:0社)となっております。」
クレジットインフラストラクチャ「Crest」が稼働開始し、個人向けローンサービスの実証実験を開始した。稼働社数は0社から1社へ増加した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「クレジットインフラストラクチャビジネスでは、引き続きクレジットインフラストラクチャの基盤開発に注力しました。」
クレジットインフラストラクチャの基盤開発を引き続き進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「「BizGrowth(ビズグロース)」のベータ版として、商品の仕入れや製造委託などに関する支払いを分割後払いできるサービスを一部の顧客向けに提供するとともに、クレジットインフラストラクチャの基盤開発に注力しました。」
前回記載がなかったクレジット領域について、BizGrowthのベータ版提供と基盤開発が具体的に進んでいる。 - FY2023-Q3削除有価証券報告書前回記載されたクレジットインフラストラクチャの新たなサービス提供に向けた機能拡充について、今回の経営成績の説明では言及がない。明示的な撤回の記載はない。
- FY2023-Q2初出有価証券報告書
「クレジットインフラストラクチャビジネスでは、新たなサービス提供に向けた機能の拡充に注力しました。」
クレジットインフラストラクチャビジネスにおいて、新たなサービス提供を見据えた機能拡充が初めて具体的な施策として記載されている。