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決算説明資料4419Finatextホールディングス情報通信・サービスその他

2026年度 第1四半期 決算説明資料

2026年度第1四半期は、従量課金収益とデータAIが伸びて売上高が前年同期比35%増となった。一方、営業利益は大型開発案件の反動などで16%減少したが、税効果会計の区分変更等による法人税等調整額の計上で純利益は54%増加した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,843百万円+35.0%
営業利益188百万円-16.0%
経常利益167百万円-22.0%
純利益565百万円+54.0%
売上総利益率68%
営業利益率7%
販管費1,603百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,843百万円
売上総利益
1,926百万円
営業利益
188百万円
経常利益
167百万円
純利益
565百万円
EBITDA
323百万円
通期業績予想
売上高
15,500百万円
EBITDA
3,880百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,320百万円
パートナー数
70社
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高18%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 従量課金収益前年同期比+95%
  • ストック収益前年同期比+33%
  • 法人税等調整額+579百万円
  • 減価償却費及びのれん償却費・株式報酬費用前年同期比+84%
新しい施策
  • AIワークフロー基盤の開発とニッセイプラス少額短期保険の査定業務への適用
  • Finstage Coworkの開発
  • ローカルLLMテキスト処理基盤の開発
  • クレジットカード発行インフラへの参入
  • 企業起点の保有不動産データベース構築に向けたTRUSTARTとの協業
  • 信用情報モジュールの提供開始
  • 法人融資領域への事業拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 金融インフラのパートナー数53社
    前年同期比前期末比+3社
  • 金融インフラの通期予想パートナー数70社
    前年同期比前期末比+20社
  • 現金及び預金5,400百万円
  • 加盟店名マッピング件数300,000件/月
  • OpenAI API比コスト削減率95.7%
  • 人手確認削減率98%
セグメント別実績
金融インフラストラクチャ
売上高
1,798百万円
前年同期比+23%
営業利益
14百万円
前年同期差-175百万円
データAI
売上高
764百万円
前年同期比+63%
フィンテックシフト
売上高
281百万円
前年同期比+58%
中期経営計画の目標
売上高
30,000百万円
EBITDA
10,000百万円
市場規模・シェア
企業起点の保有不動産データベース対象企業数
240,000社
類似サービスのカバレッジ企業数
4,000社
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年度 第1四半期
売上高2,843百万円(前年比 +35.0%)
営業利益188百万円(前年比 -16.0%)
経常利益167百万円(前年比 -22.0%)
純利益565百万円(前年比 +54.0%)
売上総利益率68%
営業利益率7%
販管費1,603百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,843百万円 / 売上総利益 1,926百万円 / 営業利益 188百万円 / 経常利益 167百万円 / 純利益 565百万円 / EBITDA 323百万円
通期業績予想売上高 15,500百万円 / EBITDA 3,880百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,320百万円 / パートナー数 70社
通期予想に対する進捗率売上高 18%
セグメント別実績金融インフラストラクチャ 売上高 1,798百万円 / 前年同期比 +23% / 営業利益 14百万円 / 前年同期差 -175百万円 / データAI 売上高 764百万円 / 前年同期比 +63% / フィンテックシフト 売上高 281百万円 / 前年同期比 +58%
増減要因の内訳要因 従量課金収益 / 金額 前年同期比+95%、要因 ストック収益 / 金額 前年同期比+33%、要因 法人税等調整額 / 金額 +579百万円、要因 減価償却費及びのれん償却費・株式報酬費用 / 金額 前年同期比+84%
主要KPI指標名 金融インフラのパートナー数 / 値 53社 / 前年同期比 前期末比+3社、指標名 金融インフラの通期予想パートナー数 / 値 70社 / 前年同期比 前期末比+20社、指標名 現金及び預金 / 値 5,400百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 加盟店名マッピング件数 / 値 300,000件/月 / 前年同期比 非開示、指標名 OpenAI API比コスト削減率 / 値 95.7% / 前年同期比 非開示、指標名 人手確認削減率 / 値 98% / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標売上高 30,000百万円 / EBITDA 10,000百万円
市場規模・シェア企業起点の保有不動産データベース対象企業数 240,000社 / 類似サービスのカバレッジ企業数 4,000社
新しい施策AIワークフロー基盤の開発とニッセイプラス少額短期保険の査定業務への適用、Finstage Coworkの開発、ローカルLLMテキスト処理基盤の開発、クレジットカード発行インフラへの参入、企業起点の保有不動産データベース構築に向けたTRUSTARTとの協業、信用情報モジュールの提供開始、法人融資領域への事業拡大
この書類が述べていない項目(13件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、前年同期の大型開発案件の反動があったものの、従量課金収益とデータAIがけん引した。営業利益は前年同期の大型開発案件の反動で減少した。純利益は、税効果会計の区分変更等に伴い法人税等調整額579百万円を計上したことで増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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