Alterna Dataのレポート・ウェブポータルサービス拡充
FY2022-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2026削除有価証券報告書Alterna Dataの具体的な機能拡充について、今回の年次報告書では明示的な言及がない。
- FY2025-H1削除有価証券報告書前回記載されたAlterna Dataの具体的な機能拡充について、今回の経営成績の説明では言及がない。一方、契約件数の伸長は別途記載されている。
- FY2024前進有価証券報告書
「データライセンスビジネスでは、機関投資家向けにオルタナティブデータを提供する「Alterna Data」において銘柄選定支援機能、データ精度検証機能、企業間比較機能を拡充しました。」
前四半期に記載がなかったAlterna Dataの具体的な機能拡充が年次実績として再び示されている。 - FY2024-Q3削除有価証券報告書従来記載されていたAlterna Dataのレポートサービス、ウェブポータルサービス、分析機能等の拡充について、今回の経営成績の説明では言及がない。一方、契約件数の伸長は別途記載されている。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「データライセンスビジネスでは、機関投資家向けにオルタナティブデータを提供する「Alterna Data」において新規データホルダーとの提携を行い、取り扱うことができるデータの種類の拡充をいたしました。」
新規データホルダーとの提携により、Alterna Dataで取り扱えるデータ種類を拡充したことが具体的な進展として記載されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「データライセンスビジネスでは、機関投資家向けにオルタナティブデータを提供する「Alterna Data」において分析基盤の拡充をいたしました。」
Alterna Dataについて、分析基盤の拡充という新たな具体的開発内容が記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「「Alterna Data」において物価分析、スクリーニング機能及び、企業間比較機能を拡充いたしました。」
Alterna Dataについて、物価分析・スクリーニングに加えて企業間比較機能の拡充が年次実績として記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「データライセンスビジネスでは、機関投資家向けにオルタナティブデータを提供する「Alterna Data」において、レポートサービス及びウェブポータルサービスの拡充を行いました。」
Alterna Dataについて、レポートサービスとウェブポータルサービスの拡充が引き続き記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「データライセンスビジネスでは、主に機関投資家向けにオルタナティブデータを提供する「Alterna Data」においてスクリーニング機能の拡充を行ったほか、新規事業の立上げに向けて顧客とデータパートナーの開拓を推進いたしました。」
Alterna Dataについて、スクリーニング機能の拡充という具体的な機能開発が進み、新規事業に向けた顧客・データパートナーの開拓も継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「データライセンスビジネスでは、主に機関投資家向けにオルタナティブデータを提供する「Alterna Data」において物価分析機能の拡充を行ったほか」
Alterna Dataについて、レポート・ウェブポータルの拡充から、物価分析機能の拡充へ具体的な機能開発の記載が進んでいる。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「データライセンスビジネスでは、機関投資家向けにオルタナティブデータを提供する「Alterna Data」において、レポートサービス及びウェブポータルサービスの拡充を行いました。」
オルタナティブデータの商品提供基盤について、レポートとウェブポータルの両面を拡充している。