グローバルセキュリティエキスパート(4417)・方針引き上げ直近の決算説明資料(2026-07-31)では「再定義」
継続保有株主へのQUOカード株主優待
FY2025に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-30。直近の記載は2026-07-31。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
QUOカード・自社商品券型の株主優待120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風120社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。34社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「各基準日時点の株主名簿に記載または記録された2単元(200株)以上の当社株式を保有され、かつ、半年以上継続保有されている株主様が対象となります。 基準日 毎年3月31日及び9月30日(年2回) 優待内容 いずれか1点 ・QUOカード 2,000円 ・(セキュリティ教育サービス)SecuriST CISO講座 ・(セキュリティ教育サービス)SecuriSTゼロトラストコーディネーター入門編/基礎編 ・(セキュリティ教育サービス)SecuriST 認定Webアプリケーション脆弱性診断士」
株式分割後の基準を200株以上・半年以上継続保有へ変更し、基準日を年2回とするとともに、QUOカードに加えて自社教育サービスを選択できる制度へ拡張している。 - 2026-04-30前進決算説明資料
「年2回 株主優待を実施」
株主優待について、年2回、200株以上を半年以上継続保有する株主を対象とし、QUOカード又はセキュリティ教育サービスを選択できる制度として具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、毎年3月31日時点の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上の当社株式を保有され、かつ、1年以上継続保有されている株主様に対して、QUOカードを贈呈する株主優待制度を導入しております。」
1年以上継続保有する100株以上の株主に2,000円のQUOカードを贈呈する株主優待制度を初めてテーマとして抽出できる形で記載している。株式分割後は基準を200株以上へ変更するとしている。