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True Data(4416)・目標再定義

売上高・営業利益および購買データ金額・ストック型契約の成長

FY2022に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社の経営指標につきましては、成長性については売上高の対前期成長率、収益性については営業利益及び営業利益率を設定しております。当事業年度における当社の売上高は、複数の大手小売り向け大型案件の立ち上がり等により、前事業年度比20.3%増の1,870,468千円と伸長する結果となりました。また当事業年度の営業利益も前事業年度比109.6%増の101,600千円と伸長するとともに、営業利益率は5.4%(前事業年度3.1%)を確保し、収益性についても向上することとなりました。また、小売業の購買データは当社ビジネスの基盤であることから、購買データ量を主要な経営指標としております。小売業向け主要サービスであります「ショッピングスキャン」の分析対象となる小売業の購買データ(一年間に集信された購買データの合計金額)が、10兆6,055億円となりました。」

    主要指標の表現が、売上高・営業利益の対前期増加額やストック型契約継続率を中心とする説明から、売上高成長率、営業利益・営業利益率、ストック型契約の売上高・売上高比率を中心とする説明へ整理された。購買データ金額は10兆6,055億円となり、売上高・利益率も具体的に改善実績を示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略・目標達成を判断する客観的指標について、重要な変更がないことを明記している。
  3. FY2025経営指標が併存しデータ量増有価証券報告書

    「当社の経営指標につきましては、成長性については売上高の対前期増加額、収益性については営業利益の対前期増加額を設定しております。当事業年度における当社の売上高は、前事業年度と比べ38,755千円(前事業年度比2.4%)減少し1,554,285千円となりました。営業利益は、前事業年度と比べ15,473千円(前事業年度比24.2%)減少し48,468千円となりました。また、小売業の購買データは当社ビジネスの基盤であることから、購買データ量を主要な経営指標としております。小売業向け主要サービスであります「ショッピングスキャン」の分析対象となる小売業の購買データ(一年間に集信された購買データの合計金額)が、5兆5,230億円となりました。」

    主要指標として売上高・営業利益の対前期増加額を説明する一方、別箇所では売上高成長率・営業利益率・ストック型契約継続率を掲げている。購買データ金額は5兆5,230億円となった。
  4. FY2024経営指標の記載が併存有価証券報告書

    「当社の経営指標につきましては、成長性については売上高の対前期増加額、収益性については営業利益の対前期増加額を設定しております。当事業年度における当社の売上高は、前事業年度と比べ152,768千円(前事業年度比110.6%)増加し1,593,040千円となりました。営業利益は、前事業年度と比べ12,091千円(前事業年度比84.1%)減少し63,942千円となりました。また、小売業の購買データは当社ビジネスの基盤であることから、購買データ量を主要な経営指標としております。小売業向け主要サービスであります「ショッピングスキャン」の分析対象となる小売業の購買データ(一年間に集信された購買データの合計金額)が、5兆999億円となりました。」

    経営指標の説明に、売上高・営業利益の対前期増加額と購買データ量5兆999億円が記載される一方、別の箇所では成長率・営業利益率・ストック型契約継続率も掲げている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    売上高・営業利益、分析対象購買データ金額、ストック型契約を含む経営指標について、重要な変更がないと引き続き明記している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    売上高・営業利益、分析対象購買データ金額、ストック型契約を含む経営指標について、重要な変更がないと引き続き明記している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    売上高・営業利益、分析対象購買データ金額、ストック型契約を含む経営指標について、重要な変更がないと引き続き明記している。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は、主要な経営指標として、成長性については売上高の対前期成長率、収益性については営業利益及び営業利益率を重視しており、それらの向上を図る経営に努めてまいります。また、当社事業モデルを勘案した上での成長ドライバーとなるKPIは、データの網羅性やデータ価値を示す「分析対象とする小売業の購買データ金額」及び事業成長の持続性と安定性を示す「ストック型契約」の継続率であります。」

    主要指標を売上高・営業利益の対前期増加額から、売上高成長率、営業利益・営業利益率へ整理し、ストック型契約についても契約数の成長から継続率へ表現を変更している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    売上高・営業利益、分析対象購買データ金額、ストック型契約を含む経営指標について、重要な変更がないと明記している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    売上高・営業利益、分析対象購買データ金額、ストック型契約を含む経営指標について、重要な変更がないと明記している。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、主要な経営指標として、成長性については売上高の対前期増加額、収益性については営業利益の対前期増加額を重視しており、それらの向上を図る経営に努めてまいります。また、当社事業モデルを勘案した上での成長ドライバーとなるKPIは、データの網羅性やデータ価値を示す「分析対象とする小売業の購買データ金額」及び事業成長の持続性と安定性を示す「ストック型契約」の成長であります。」

    売上高・営業利益の前期比増加額に加え、分析対象購買データ金額とストック型契約を成長指標として設定している。
一緒に動いた変遷

「持続的な事業成長の確立」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的な事業成長の確立2回
  3. 2クラウド型・ストック型収益構造による安定収益の確保2回
  4. 3消費財メーカー・小売企業向けサービスの拡販2回
  5. 4KURASHI360・AI等による外部ビッグデータと異業種への展開2回
  6. 5新機能・新サービスとクロスセルによる収益源の多様化2回
  7. 6技術開発・設備投資の遅延および投資回収不能2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
True Dataの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・営業利益および購買データ金額・ストック型契約の成長|True Data(4416)の変遷 | Komori