KURASHI360・AI等による外部ビッグデータと異業種への展開
FY2022に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-12前進決算説明資料
「米国SASのデータ・AIプラットフォーム「SAS® Viya®」を基盤とする予測システムを活用した価格シミュレーションサービスを開始した。」
購買データとAIを活用した新規領域について、価格改定の意思決定を支援するサービスの提供開始を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年2月 購買データ×AI領域に特化したCVC事業を開始」
購買データとAIの新規領域展開について、同領域に特化したCVC事業を2026年2月に開始した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「加えて、ウエルシアホールディングス株式会社向けのAI販促やウエルシア薬局株式会社向けの出店時売上予測サービスなどAIソリューション提供による収益寄与が開始しました。中期的な成長に向けた新たな取り組みとして、アルフレッサ ヘルスケア株式会社との協業による購買データ分析クラウドサービス「Ms-POS」や、ソニーグループのSMN株式会社との広告用購買データ連携など協業による新ソリューションの提供を開始しました。」
AI販促、出店時売上予測、購買データ分析クラウド、広告用購買データ連携について、収益寄与または新ソリューションの提供開始という具体的な進展を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月 株式会社Hakuhodo DY ONE と共同で、購買データを活用したブランドマーケティング支援サービス「WISE Ads BrandBooster」をリリース」
購買データを活用する広告・ブランドマーケティング領域で、Hakuhodo DY ONEとの共同サービスをリリースした。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新たな取引先の受注を複数社獲得したことに加え、大手小売業等からAIを含む大型案件の受注を獲得しましたが、大型案件はサービス導入までに一定期間を要することから、売上への貢献は今期第4四半期以降から開始となる見通しです。」
消費者購買ビッグデータの新規領域・AI活用に関して、AIを含む大型案件を大手小売業等から受注し、新規領域の利用拡大が受注として具体化している。売上への貢献時期は今期第4四半期以降の見通しである。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年5月 統計化した全国規模の購買データをもとにYouTube広告の実店舗での売上効果の検証・実証を行う「Poswell」をリリース。2023年9月 小売業が新規出店を計画する際の売上を予測する「SalesSensor(セールスセンサー)」をリリース。2023年12月 小売業の売上の伸びしろを可視化する小売業向け AI ツール「Potential Scan」をリリース」
広告効果検証、新規出店売上予測、小売業の売上ポテンシャル可視化という新規領域で、複数のサービスをリリースした。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、当社の強みである消費者購買ビッグデータの更なる活用を目指し、消費財メーカー向けのDXを推進するビジネスアナリティクス領域では新サービスの受注を複数獲得し、広告領域ではアライアンス先との協業による広告効果の精度向上に向けた新サービスの立ち上げなど、新たな事業領域におけるサービスの顧客開拓に注力してまいりました。」
ビジネスアナリティクス領域で複数の新サービス受注を獲得し、広告領域でもアライアンス先との協業による新サービス立ち上げと顧客開拓を継続している。前四半期から明確な新規マイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「加えて、当社の強みである消費者購買ビッグデータの更なる活用を目指し、消費財メーカー向けのDXを推進するビジネスアナリティクス領域では新サービスの受注を複数獲得し、広告領域ではアライアンス先との協業による広告効果の精度向上に向けた新サービスが開始されるなど、新規領域のサービスの立上げおよび顧客の開拓に注力してまいりました。」
ビジネスアナリティクス領域で新サービスの受注を複数獲得し、広告領域でもアライアンス先との協業による新サービスを開始するなど、新規領域への展開が具体化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、当社の強みである消費者購買ビッグデータの更なる活用を目指し、アナリティクスや広告領域等の新規領域のサービスの立上げ、および顧客の開拓にも注力してまいりました。」
消費者購買ビッグデータの活用先として、アナリティクスや広告領域等の新規サービス立上げと顧客開拓を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社保有のビッグデータとオープンデータや協力企業が保有するデータ等、ビッグデータ同士をかけ合わせるプロジェクトが進行中であり、小売業、消費財メーカーだけでなく、金融・保険、広告等、業種や企業規模に関わらず当社データの活用は広がっております。」
ビッグデータ同士をかけ合わせるプロジェクトが進行中であり、金融・保険・広告などへの利用拡大を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、当社の強みである消費者購買ビッグデータの更なる活用を目指し、新規領域の開拓にも注力して参りました。」
消費者購買ビッグデータの更なる活用と新規領域の開拓を継続している。具体的な新領域や達成実績は示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、当社の強みである消費者購買ビッグデータの更なる活用を目指し、新規領域の開拓にも注力して参りました。」
消費者購買ビッグデータの更なる活用と新規領域の開拓を継続している。具体的な新領域や達成実績は本四半期では示されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「対象とするデータ領域の拡張・AIや機械学習の提供に組み合わせて、AIや機械学習に必要な教師データである「KURASHI360」やID-POSデータを提供することによる差別化・データサプライヤーとの連携強化による「KURASHI360」に連携する外部ビッグデータの充実」
KURASHI360、ID-POSデータ、外部ビッグデータ、AI・機械学習を組み合わせ、外食、自動車、耐久消費財、保険、不動産、健康関連等へ展開する構想を記載している。