収益力向上と財務の安定化
FY2021に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-18。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は5,693,651千円、営業利益は1,124,558千円、経常利益は850,796千円、親会社株主に帰属する中間純利益は552,580千円となりました。」
比較情報は作成されていないものの、2026年上期について売上高、営業利益、経常利益、中間純利益を具体的に開示し、収益力向上に関する新たな実績を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における売上高は7,413,568千円(前事業年度比57.8%増)、営業利益は977,807千円(前事業年度比32.4%増)、経常利益は770,299千円(前事業年度比36.6%増)、当期純利益は416,997千円(前事業年度比20.5%増)となり、売上高においては過去最高値を更新することができました。」
売上高が過去最高を更新し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年から増加した。2026年12月期は売上高10,000百万円、営業利益1,700百万円、経常利益1,100百万円、当期純利益650百万円を予想している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間における売上高は3,033,791千円(前年同期比42.8%増)、営業利益は440,418千円(前年同期比31.4%増)、経常利益は408,890千円(前年同期比85.7%増)、中間純利益は260,720千円(前年同期比80.5%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも増加し、収益力向上について具体的な業績前進を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における売上高は4,697,147千円(前事業年度比18.7%増)、営業利益は738,692千円(前事業年度比45.5%増)、経常利益は564,001千円(前事業年度比55.2%増)、当期純利益は346,004千円(前事業年度比5.5%増)となり、売上高においては過去最高値を更新することができました。」
売上高が過去最高を更新し、営業利益・経常利益も前年から増加した。2025年12月期については売上高6,000百万円、営業利益905百万円、経常利益655百万円、当期純利益400百万円を予想している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間における売上高は2,124,586千円(前年同期比25.9%増)、営業利益は335,095千円(前年同期比131.6%増)、経常利益は220,185千円(前年同期比95.9%増)、中間純利益は144,421千円(前年同期比11.4%減)となりました。」
売上高が前年同期比25.9%増、営業利益が131.6%増、経常利益が95.9%増となり、営業・経常の収益力が前中間期から進展した。一方、中間純利益は前年同期比11.4%減である。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,049,805千円(前年同期比54.4%増)、営業利益は151,801千円(前年同四半期は営業損失11,062千円)、経常利益は50,385千円(前年同四半期は経常損失35,631千円)、四半期純利益は32,411千円(前年同期比51.4%減)となりました。」
前年同期比で売上高が54.4%増加し、営業利益・経常利益が前年同期の損失から黒字化した。一方、四半期純利益は32,411千円で前年同期比51.4%減となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における売上高は3,957,774千円(前事業年度比32.2%増)、営業利益は507,631千円(前事業年度比75.1%増)、経常利益は363,342千円(前事業年度比188.9%増)、当期純利益は327,914千円(前事業年度比321.7%増)となり、売上高においては過去最高値を更新することができました。」
売上高が過去最高を更新し、営業利益・経常利益・当期純利益も前年から大幅に増加した。2024年12月期についても売上高4,800百万円、営業利益788百万円、経常利益500百万円、当期純利益333百万円を予想している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は2,595,879千円(前年同期比41.5%増)、営業利益は220,755千円(前年同四半期は営業損失19,258千円)、経常利益は177,182千円(前年同四半期は経常損失154,783千円)、四半期純利益は204,591千円(前年同四半期は四半期純損失120,567千円)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比41.5%増となり、営業利益220,755千円、経常利益177,182千円、四半期純利益204,591千円を計上し、前年同期の営業・経常・純損失からいずれも利益に転じている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は1,687,267千円(前年同期比47.8%増)、営業利益は144,707千円(前年同四半期は営業損失44,214千円)、経常利益は112,409千円(前年同四半期は経常損失177,821千円)、四半期純利益は162,981千円(前年同四半期は四半期純損失132,621千円)となりました。」
売上高が前年同期比47.8%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字化した。収益力向上に関する具体的な業績前進を記載しているが、長期目標の達成とは記載していない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は680,120千円(前年同期比28.9%増)、営業損失は11,062千円(前年同四半期は営業損失32,221千円)、経常損失は35,631千円(前年同四半期は経常損失161,047千円)、四半期純利益は66,694千円(前年同四半期は四半期純損失115,624千円)となりました。」
売上高が前年同期比28.9%増となり、営業損失・経常損失が縮小するとともに、四半期純利益66,694千円を計上して前年同期の純損失から黒字に転じた。 - FY2022実績悪化と翌期業績予想有価証券報告書
「当事業年度における売上高は2,992,972千円(前事業年度比19.7%増)、営業利益は289,977千円(前事業年度比49.3%減)、経常利益は125,780千円(前事業年度比76.5%減)、当期純利益は77,761千円(前事業年度比77.6%減)となり、売上高においては過去最高値を更新することができました。」
売上高は過去最高を更新した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前年から減少した。翌期については売上高3,666百万円、営業利益366百万円、経常利益200百万円、当期純利益133百万円を予想している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,834,941千円(前年同期比15.6%増)、営業損失は19,258千円(前年同四半期は営業利益230,939千円)、経常損失は154,783千円(前年同四半期は経常利益215,973千円)、四半期純損失は120,567千円(前年同四半期は四半期純利益135,410千円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業・経常・純利益は第3四半期累計でも損失となっており、収益力向上と財務安定化の課題が継続している。 - FY2022-Q2赤字・純資産減少有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間における売上高は1,141,676千円、営業損失は44,214千円、経常損失は177,821千円、四半期純損失は132,621千円となりました。」
収益力向上と財務安定化に関する既存テーマに対し、2022年上期は営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。 - FY2021初出有価証券報告書
「そのためには、収益力を高めるとともに、財務の安定化を図ることが重要だと認識しております。」
社会課題解決型事業を継続発展させるための経営上の方向性として提示。