初期導入費用ゼロのサブスクリプションモデル
FY2021に初出。14回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-18。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「初期導入費用ゼロ円のファイナンススキーム「BRO-ZERO」を軸として、不動産オーナー様のキャッシュ・フロー最大化に取り組んでまいりました。各事業において、新規顧客及び販売代理店の獲得、管理会社や既存顧客との連携強化を推進するとともに、賃貸マンションにとどまらず、宿泊施設、分譲マンション、空き家及び地方創生関連施設等に対し、「BRO-ZERO」と既存商材を組み合わせた提案を進め、事業領域の拡大に取り組んでおります。」
初期導入費用ゼロ円のBRO-ZEROを各事業の軸とする方針を継続し、適用対象を宿泊施設、分譲マンション、空き家、地方創生関連施設等へ広げている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、当社の強みである初期導入費用ゼロ円のファイナンススキーム「BRO-ZERO」を積極的に活用し、導入障壁を低くすることで戸建・分譲・ビル等の幅広い市場への展開を加速します。」
BRO-ZEROの適用を賃貸マンション中心の説明から、戸建・分譲・ビル等の幅広い市場への展開加速の中核手段として明示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社は事業用不動産を、その利用者にとって魅力的な物件にすることで入居率・賃料アップを図り、最大の強みである、債権流動化を活用した初期導入費用ゼロ円のファイナンススキーム「BRO-ZERO」を軸に、各事業で新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社・既存顧客との連携強化を推し進め、不動産オーナー様のキャッシュフロー最大化に貢献し続けております。」
債権流動化を活用した初期導入費用ゼロ円のBRO-ZEROを各事業の提案の軸とするモデルを継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「最大の強みである、債権流動化の仕組みを活用した初期導入費用ゼロ円のファイナンススキーム「BRO-ZERO」を、提供サービスに適用することで、オーナーの経済的負担を軽減しております。」
初期導入費用0円モデルを、従来の説明からブランド名「BRO-ZERO」を持つファイナンススキームとして整理している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社は入居者様にとって魅力的な物件にすることで入居率・賃料アップを図り、最大の強みである、債権流動化を活用した初期導入費用0円プランを軸に、各事業で新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社との提携・既存顧客との連携強化を推し進め、マンションオーナー様のキャッシュフロー最大化に貢献し続けております。」
初期導入費用0円プランを債権流動化と結び付け、入居率・賃料向上およびオーナーのキャッシュフロー最大化を支援する中核モデルとして継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「「BRO-ROOM」では当社独自のファイナンスモデル「初期導入費用0円プラン」のメリットを最大限活かし、初期投資は当社が立て替え、オーナーは毎月のお支払いのみで、リスクを最小限に抑えて空室対策が可能となります。」
初期導入費用0円モデルの適用対象を従来のインターネット・IoT設備から、1戸単位のリノベーションによる空室対策にも広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社のサービスである「B-CUBIC」や「BRO-LOCK」は、初期導入費用0円(注)で導入が可能なため、月額料金の支払いのみとなり、マンションオーナーの初期導入時の資金負担を大幅に軽減させるモデルです。」
初期導入費用0円と月額料金による資金負担軽減モデルを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、「B-CUBIC」や「BRO-LOCK」は、初期導入費用0円(注)で導入が可能となり、マンションオーナーの資金負担を軽減させるサブスクリプションモデルであります。」
初期工事費を一括請求せず、初期費用相当額を月額利用料に含める方式。