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フレクト(4414)・方針前進

業績連動賞与・株式取得報酬による役員インセンティブ

FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-13。

7記載
3年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – FY20252024: 220242025: 120252026: 42026
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業績連動報酬と役員持株による中長期インセンティブ10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「本改定に伴う延長後の信託期間におけるBIP信託の当社株式の取得時期等については、以下のとおりです。」

    役員・従業員向け株式報酬制度の改定に伴い、BIP信託およびESOP信託による当社株式取得の予定が具体化された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、2026年6月23日開催の第21回定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対する株式報酬制度の一部改定として毎年の業績条件等の達成状況に連動して株式付与数が変動する業績連動型への移行に関する議案を付議しております。また、監査等委員である取締役に対する株式報酬制度の一部改定として上限株数の引き上げに関する議案を付議しております。」

    役員株式報酬について、業績条件等に連動して付与株式数が変動する制度への移行と、監査等委員向け上限株数の引き上げを株主総会議案として付議した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、2025年3月期の業績指標について、売上高は目標8,171百万円に対して実績7,949百万円となり、当期純利益は目標569百万円に対して実績720百万円となりました。」

    業績連動賞与の指標について、売上高と当期純利益の目標・実績が開示され、当期純利益は目標を上回った。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「株式報酬制度の導入に伴う第三者割当増資による新株発行により、発行済株式総数が55,600株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ48,733千円増加しております。」

    業績連動賞与・株式取得報酬等の役員インセンティブ方針に関連して、株式報酬制度の導入に伴う第三者割当増資が実施された。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「単年の業績等に連動する賞与(短期インセンティブ)の業績指標については、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に向けて売上成長と収益性が重要と考え、売上高及び当期純利益を選定しました。」

    売上高・当期純利益の計画達成率と個人評価を役員賞与に連動させ、株式取得報酬や信託を用いた株式報酬制度によって株主との価値共有を図る方針が初めてまとまって記載された。
一緒に動いた変遷

「Salesforce・AWS・Heroku・MuleSoft・Tableauによるマルチクラウド強化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Salesforce・AWS・Heroku・MuleSoft・Tableauによるマルチクラウド強化4回
  3. 2クラウドインテグレーションサービスの過去最高売上4回
  4. 3中長期成長に向けた専門職採用の強化4回
  5. 4MuleSoft導入支援の新たな強み化とオファリング展開3回
  6. 5IoT・AI等を活用した攻めのDX支援2回
  7. 6黒字化後の利益計上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フレクトの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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