Komori
フレクト(4414)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」

中長期成長に向けた専門職採用の強化

FY2022-Q3に初出。20回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-13。

20記載
5年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – 2026-08-132022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化266社が書いているテーマ・逆風11社・追い風273社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの284件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年3月末のクラウドエンジニア等の専門職従業員数は415人となりましたが、2027年3月末は前年同期比で59人増加(14.2%増)の474人を目標としております。」

    2026年3月末の実績415人に対し、2027年3月末の目標を474人、59人増・14.2%増へ設定した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「クラウドエンジニア等の専門職従業員数(注5)は、2025年9月末時点で403人(前年同期は337人、前四半期は402人)となりました。2025年10月の新卒入社について、理系大学院卒のエンジニア職は5人となります。」

    専門職従業員数が前年同期の337人、前四半期の402人から403人へ増加し、2025年10月には理系大学院卒のエンジニア職5人が新卒入社することを記載した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2025年3月末のクラウドエンジニア等の専門職従業員数は359人となりましたが、2026年3月末は前年同期比で65人増加(18.1%増)の424人を目標としております。」

    専門職従業員数は2025年3月末に359人となり、従来の2025年3月末350人目標を上回った。新たに2026年3月末424人、前年同期比65人増・18.1%増の目標を設定した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「クラウドエンジニア等の専門職従業員数(注5)については、2024年9月末時点で337人(前年同期は244人、前四半期は324人)となりました。経験者採用(中途採用)は計画を上回って推移しました。」

    専門職従業員数が前四半期の324人から337人へ増加し、経験者採用が計画を上回って推移した。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「クラウドエンジニア等の専門職従業員数(注5)については、2024年3月末時点で275人(前年同期は192人、前四半期は258人)となり、期初計画253人を大きく上回る結果となりました。2024年3月末のクラウドエンジニア等の専門職従業員数は275人となりましたが、2025年3月末は前年同期比で75人増加(27.3%増)の350人を目標としております。」

    専門職従業員数275人で期初計画253人を上回ったうえ、2025年3月末350人という前年同期比75人増・27.3%増の目標を設定した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドエンジニア等の専門職従業員数(注5)は、2023年12月末時点で258人(前年同期は174人、前四半期は244人)となり、期初計画を達成しました。採用人数の積み増しを目指し、引き続き注力してまいります。」

    専門職従業員数が前四半期の244人から258人へ増加し、期初計画を達成した。さらに採用人数の積み増しを目指す方針が示された。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドエンジニア等の専門職従業員数(注5)は、2023年9月末時点で244人(前年同期は160人、前四半期は233人)と、計画を上回るペースで増加しました。」

    専門職従業員数が前四半期の233人から244人へ増加し、計画を上回るペースでの増加が継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドエンジニア等の専門職従業員数(注5)については、新卒25人の入社を含め、2023年6月末時点で233人(前年同期は148人、前四半期は192人)と、計画を上回るペースで増加しました。」

    専門職従業員数が前四半期の192人から233人へ増加し、新卒25人の入社を含め計画を上回るペースとなった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドエンジニア等の専門職従業員(注5)数については、採用強化の各種施策により、中途採用が好調に推移した結果、期初計画を上回り2022年12月末時点で174人(前年同期は112人、前四半期は160人)に増加しました。」

    専門職従業員数が前四半期の160人から174人へ増加し、中途採用が好調で期初計画を上回った。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドエンジニア等の専門職従業員(注5)数については、採用強化の各種施策により、中途採用が計画を上回って進捗したことから、2022年9月末時点で160人(前年同期は114人、前四半期は148人)に増加しました。」

    専門職従業員数が前四半期の148人から160人へ増加し、中途採用が計画を上回って進捗した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドエンジニア等の専門職従業員(注6)数については、2022年6月末時点で148人(前年同期は102人、前期末は118人)と増加しました。理系大学院卒の新入社員18人の入社に加えて、採用強化の各種施策により中途採用に関しても好調に推移しております。」

    専門職従業員数が前期末の118人から148人へ増加し、理系大学院卒18人の入社と中途採用の好調が記載された。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「クラウドエンジニア等の専門職従業員数については、2022年3月末時点で118人(前年同期は99人、前四半期は112人)と増加しており、採用強化の各種施策により高成長を支える増員ペースに回復しました。引き続き、採用強化により、開発体制を増強していきます。」

    専門職従業員数が前年同期および前四半期から増加し、採用による増員ペースの回復が記載された。
  13. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「中長期的な成長に向けて、各種施策により継続的に採用を強化してまいります。」

    クラウドエンジニア等の専門職について、継続的な採用強化を成長施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「クラウドインテグレーションサービスの過去最高売上」は、この変遷が動いた20回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151311101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドインテグレーションサービスの過去最高売上15回
  3. 2Salesforce・AWS・Heroku・MuleSoft・Tableauによるマルチクラウド強化13回
  4. 3中途採用の遅れと専門職の退職による人員減少11回
  5. 4Oktaを活用したID統合プラットフォーム導入支援10回
  6. 5MuleSoft導入支援の新たな強み化とオファリング展開10回
  7. 6東京証券取引所マザーズへの上場と資本増強10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フレクトの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中長期成長に向けた専門職採用の強化|フレクト(4414)の変遷 | Komori