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フレクト(4414)・施策前進

Salesforce・AWS・Heroku・MuleSoft・Tableauによるマルチクラウド強化

FY2022に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-29。

22記載
5年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-10-292022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 112026
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国内外ベンダー連携による導入支援・受注導線の拡張18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新規顧客においては、金融業界を中心に、自律型AIエージェント「Agentforce」及び「Data 360」を複数受注し、他にもデータ統合プラットフォーム「Databricks」やAPI連携プラットフォーム「MuleSoft」でも複数社から受注いたしました。」

    マルチクラウド強化の対象がAIエージェント、Data 360、Databricks、MuleSoftに広がり、複数の新規受注として具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「大手企業の主力事業領域や公共領域におけるSalesforceプラットフォームを活用したプロジェクトが業績貢献しました。注力している自律型AIエージェントAgentforce及びデータ統合プラットフォームData 360については金融領域の新規顧客から受注し、顧客基盤の拡大に繋げました。」

    Salesforce活用プロジェクトの業績貢献が続くなか、AgentforceおよびData 360について金融領域の新規顧客から受注し、顧客基盤を拡大した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「大手企業の主力事業領域におけるSalesforceプラットフォームを活用したプロジェクトが業績に貢献しました。また、注力している自律型AIエージェントAgentforceやデータ統合プラットフォームData Cloudの導入支援については、新規の受注を獲得しており、当社の強みであるMuleSoftを絡めた提案活動も強化しております。」

    Salesforceプロジェクトの業績貢献に加え、Data Cloud導入支援で新規受注を獲得し、MuleSoftを組み合わせた提案活動を強化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「大手企業の主力事業領域におけるSalesforceプラットフォームを活用したマルチクラウド案件が業績貢献しました。また、前四半期で獲得した公共領域における新規顧客の取引が拡大しました。注力しているSalesforce Data Cloud導入支援については、複数の大手企業から引き合いがあり、第3四半期以降のパイプラインを拡充しました。」

    Salesforceを活用したマルチクラウド案件と公共領域の顧客取引が拡大し、Salesforce Data Cloud導入支援では第3四半期以降のパイプラインを拡充した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「大手企業の主力事業領域におけるSalesforceプラットフォームを活用したマルチクラウド案件が業績貢献しました。また、新規で導入支援を開始したSalesforce Data Cloudについても、受注活動に取り組み、来期以降の案件獲得を見込んでいます。」

    Salesforce Data Cloudの導入支援を新たに開始し、来期以降の案件獲得に向けた受注活動へ展開した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き、大手企業の主力事業領域におけるSalesforceプラットフォームを採用したマルチクラウド案件や取り組みを強化している官公庁・公共領域の案件が業績貢献しました。」

    大手企業向けSalesforce採用のマルチクラウド案件と、強化中の官公庁・公共領域の案件による業績貢献が継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き、大手企業の主力事業領域におけるSalesforceプラットフォームを採用したマルチクラウド案件が業績貢献しています。」

    大手企業の主力事業領域におけるSalesforce採用のマルチクラウド案件による業績貢献が継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、事業領域の拡大に向けて官公庁や公共領域の体制を強化するなか、経済産業省からSalesforce案件を受注しました。当社初となる中央省庁との直接契約となっており、今後の取引拡大を図ってまいります。」

    Salesforce案件について、従来の大手企業領域から官公庁・公共領域へ展開し、当社初の中央省庁との直接契約を受注した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「大手企業の主力事業領域におけるSalesforceプラットフォームを採用したマルチクラウド案件に加え、強みとして注力しているAPI(注4)連携プラットフォームのMuleSoft導入支援について、既存顧客の継続開発が進展し、業績貢献しました。」

    Salesforceを採用したマルチクラウド案件とMuleSoft導入支援を組み合わせる取り組みが継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「大手企業の主力事業領域におけるSalesforceプラットフォームを採用したマルチクラウド案件に加え、強みとして注力しているAPI(注4)連携プラットフォームのMuleSoft導入支援について、複数の既存顧客の継続開発が進展し、業績貢献しました。」

    Salesforceを採用したマルチクラウド案件とMuleSoft導入支援を組み合わせる取り組みが継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「大手企業の本流ビジネスにおける攻めのDX支援プロジェクトが増加傾向にあり、Salesforceプラットフォームを採用したマルチクラウド案件が大型化しました。また、当社はSalesforceプラットフォームを採用した豊富な開発実績等が評価され、Salesforceコンサルティングパートナープログラムにおける最上位ランクとなる「Summit(注5)」に認定されました。」

    Salesforce採用のマルチクラウド案件が大型化し、Salesforceコンサルティングパートナープログラムの最上位ランク「Summit」に認定された。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「更なる契約顧客数の増加及び既存顧客のクロスセルによるARPAの増加に向け、マルチクラウドの強化を推進してまいります。」

    複数のクラウドパートナーから案件を獲得し、顧客数とクロスセルによるARPAの増加につなげる施策としてマルチクラウド強化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「中長期成長に向けた専門職採用の強化」は、この変遷が動いた22回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1398777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中長期成長に向けた専門職採用の強化13回
  3. 2クラウドインテグレーションサービスの過去最高売上9回
  4. 3Oktaを活用したID統合プラットフォーム導入支援8回
  5. 4自律型AIエージェントAgentforceの導入支援7回
  6. 5IoT・AI等を活用した攻めのDX支援7回
  7. 6官公庁・公共領域への事業領域拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フレクトの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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