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フレクト(4414)・施策前進

MuleSoft導入支援の新たな強み化とオファリング展開

FY2022-Q3に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

14記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-05-142022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
クラウドインテグレーションを軸としたDX事業の拡大16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新規顧客においては、金融業界を中心に、自律型AIエージェント「Agentforce」及び「Data 360」を複数受注し、他にもデータ統合プラットフォーム「Databricks」やAPI連携プラットフォーム「MuleSoft」でも複数社から受注いたしました。」

    MuleSoftを含む複数のプラットフォームで複数社から受注し、金融業界を中心にAI・データ統合領域の案件獲得が進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また当社は2019年11月にsalesforce.com,inc.(現 Salesforce,Inc.)よりSalesforce Einstein(AI)(注1)導入事例において、日本企業として初めて「Salesforce Partner Innovation Awards 2019」の表彰を受けました。更に2020年5月にはSalesforceを活用したマルチクラウド開発導入事例を評価され、「Innovation Partner of the Year 2020」の表彰を受けました。また、2022年から2025年かけて4年連続で、MuleSoftビジネスにおける実績が評価され、MuleSoftに関する表彰を受けております。」

    MuleSoftビジネスについて、2022年から2025年まで4年連続で表彰を受けた実績が記載された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「API連携プラットフォームのMuleSoft導入支援については、複数の新規顧客獲得に加えて、引き続き既存顧客の取引が拡大しました。」

    MuleSoft導入支援で複数の新規顧客を獲得し、既存顧客の取引拡大も継続した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「強みの一つであるAPI連携プラットフォームのMuleSoft導入支援については、複数の新規顧客獲得に加え、当第3四半期会計期間に発生した既存顧客からの大口の追加引き合いが継続しており、取引規模の更なる拡大を実現しました。」

    MuleSoft導入支援で複数の新規顧客を獲得し、既存顧客からの大口追加引き合いも継続して取引規模が拡大した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「強みの一つであるAPI連携プラットフォームのMuleSoft導入支援については、既存顧客から追加で大口の引き合いが発生し、取引規模の更なる拡大を実現しました。」

    MuleSoft導入支援で既存顧客から追加の大口引き合いが発生し、取引規模のさらなる拡大を実現した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「強みの一つであるAPI連携プラットフォームのMuleSoft導入支援については、既存顧客の継続開発に加え、当第1四半期で獲得した顧客の取引拡大が業績貢献しました。」

    MuleSoft導入支援で、既存顧客の継続開発に加え、第1四半期に獲得した顧客の取引拡大が業績に貢献した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社の強みの一つであるAPI連携プラットフォームのMuleSoft導入支援については、既存顧客の継続開発に加え、多数の新規顧客を獲得しました。初期開発はスモールスタートですが、第2四半期以降の開発規模拡大を見込んでいます。」

    MuleSoft導入支援で既存顧客の継続開発に加えて多数の新規顧客を獲得し、第2四半期以降の開発規模拡大を見込む段階に進んだ。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「大手企業の主力事業領域におけるSalesforceプラットフォームを採用したマルチクラウド案件に加え、強みとして注力しているAPI(注4)連携プラットフォームのMuleSoft導入支援について、既存顧客の継続開発が進展し、業績貢献しました。」

    Salesforceのマルチクラウド案件とMuleSoft導入支援における既存顧客の継続開発による業績貢献が継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「大手企業の主力事業領域におけるSalesforceプラットフォームを採用したマルチクラウド案件に加え、強みとして注力しているAPI(注4)連携プラットフォームのMuleSoft導入支援について、複数の既存顧客の継続開発が進展し、業績貢献しました。」

    Salesforceのマルチクラウド案件とMuleSoft導入支援の既存顧客向け継続開発による業績貢献が継続している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、新たな強みとして注力しているAPI(注4)連携プラットフォームのMuleSoft導入支援については、既存顧客に加え、新規顧客の獲得に向けた提案活動強化により、第2四半期以降のパイプラインが拡充しました。」

    MuleSoft導入支援について、新規顧客獲得に向けた提案活動強化により第2四半期以降の案件パイプラインが拡充した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「特に、新たな強みとして注力しているAPI連携プラットフォームのMuleSoft導入支援について、複数の大手企業顧客における継続開発が業績貢献しました。また、当第4四半期会計期間においても、大手企業のMuleSoft導入支援の新規案件を複数獲得しており、翌事業年度以降の開発拡大を見込んでおります。なお、当社はMuleSoft導入支援に関する豊富な実績と高い技術力が評価され、最上位となるエキスパート認定を受けました。」

    継続開発・新規案件の獲得に加え、MuleSoft導入支援で最上位のエキスパート認定を受けた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「特に、新たな強みとして注力しているAPI連携プラットフォームのMuleSoft導入支援について、全日本空輸株式会社をはじめとした大手企業の複数顧客に対して、継続開発やクロスセルが進展したことにより、受注金額が拡大し業績が伸長しました。なお、当社は過去のMuleSoft導入プロジェクト実績に基づく知見を取りまとめ、導入支援オファリングプログラムの提供を開始しております。引き続き、MuleSoft導入支援案件の受注パイプライン拡充に注力してまいります。」

    大手顧客への継続開発・クロスセルが進展し、導入支援オファリングプログラムの提供開始に至っている。
一緒に動いた変遷

「中長期成長に向けた専門職採用の強化」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中長期成長に向けた専門職採用の強化10回
  3. 2クラウドインテグレーションサービスの過去最高売上8回
  4. 3中途採用の遅れと専門職の退職による人員減少8回
  5. 4東京証券取引所マザーズへの上場と資本増強8回
  6. 5Salesforce・AWS・Heroku・MuleSoft・Tableauによるマルチクラウド強化7回
  7. 6黒字化後の利益計上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フレクトの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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