Komori
フレクト(4414)・事実増収営業増益・純減益直近の決算説明資料(2026-08-13)では「その他」

黒字化後の利益計上

FY2022-Q3に初出。18回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-13。

18記載
5年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY2025その他FY2026-H1 – 2026-08-132022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
営業・経常増益と親会社利益の黒字化後減益3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収営業増益・純減益有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度における当社の経営成績は、売上高8,251,666千円(前年同期比3.8%増)、売上総利益3,908,221千円(前年同期比10.3%増)、営業利益1,244,194千円(前年同期比14.6%増)、経常利益1,245,601千円(前年同期比15.2%増)、当期純利益684,270千円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    通期では売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、関係会社株式評価損等の影響もあり当期純利益は前年同期比で減少した。
  2. FY2026-H1減収減益有価証券報告書

    「上記により、当中間会計期間における当社の経営成績は、売上高3,813,880千円(前年同期比2.4%減)、売上総利益1,776,231千円(前年同期比2.3%増)、営業利益414,829千円(前年同期比3.9%減)、経常利益415,343千円(前年同期比2.9%減)、中間純利益250,285千円(前年同期比2.7%減)となりました。」

    中間期は売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期比で減少した一方、売上総利益は増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度における当社の経営成績は、売上高7,949,168千円(前年同期比14.7%増)、売上総利益3,542,786千円(前年同期比18.0%増)、営業利益1,085,310千円(前年同期比43.3%増)、経常利益1,081,232千円(前年同期比43.8%増)、当期純利益720,787千円(前年同期比63.6%増)となりました。」

    通期で売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・当期純利益が増加し、営業利益は1,085,310千円、当期純利益は720,787千円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「上記により、当中間会計期間における当社の経営成績は、売上高3,909,019千円(前年同期比27.7%増)、売上総利益1,736,162千円(前年同期比35.4%増)、営業利益431,656千円(前年同期比77.2%増)、経常利益427,647千円(前年同期比76.5%増)、中間純利益257,342千円(前年同期比55.6%増)となりました。」

    中間期の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期比で増加し、増収増益となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度における当社の経営成績は、売上高6,928,611千円(前年同期比30.6%増)、売上総利益3,001,516千円(前年同期比46.7%増)、営業利益757,378千円(前年同期比193.5%増)、経常利益751,825千円(前年同期比194.7%増)、当期純利益440,471千円(前年同期比98.0%増)となりました。」

    通期売上高・売上総利益が増加し、営業利益757,378千円、経常利益751,825千円、当期純利益440,471千円となった。前年同期比でも大幅増益となっている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「上記により、当第3四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高4,925,074千円(前年同期比30.3%増)、売上総利益2,103,759千円(前年同期比46.1%増)、営業利益542,602千円(前年同期比279.5%増)、経常利益538,507千円(前年同期比282.6%増)、四半期純利益367,530千円(前年同期比263.4%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は営業利益542,602千円、経常利益538,507千円、四半期純利益367,530千円となり、前年同期比で大幅な増益となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「上記により、当第2四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高3,061,973千円(前年同期比26.0%増)、売上総利益1,282,518千円(前年同期比39.1%増)、営業利益243,572千円(前年同期比420.7%増)、経常利益242,315千円(前年同期比438.4%増)、四半期純利益165,379千円(前年同期比411.4%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は営業利益243,572千円、経常利益242,315千円、四半期純利益165,379千円となり、前年同期比で大幅な増益となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「上記により、当第1四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高1,483,932千円(前年同期比26.5%増)、売上総利益582,386千円(前年同期比28.9%増)、営業利益37,736千円(前第1四半期累計期間は26,980千円の損失)、経常利益37,380千円(前第1四半期累計期間は27,862千円の損失)、四半期純利益26,306千円(前第1四半期累計期間は20,022千円の損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から転じ、当第1四半期累計期間は営業利益、経常利益、四半期純利益を計上した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「上記により、当第3四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高3,778,977千円(前年同期比49.2%増)、売上総利益1,440,255千円(前年同期比30.9%増)、営業利益142,982千円(前年同期比38.9%減)、経常利益140,749千円(前年同期比36.1%減)、四半期純利益101,142千円(前年同期比45.9%減)となりました。」

    売上高と売上総利益は増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期比で減少した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「上記により、当第2四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高2,429,997千円(50.3%増)、売上総利益921,710千円(30.4%増)、営業利益46,774千円(66.4%減)、経常利益45,003千円(66.6%減)、四半期純利益32,338千円(71.7%減)となりました。」

    第2四半期累計期間では営業利益・経常利益・四半期純利益を計上したものの、利益は前年同期比で大幅に減少した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「上記により、当第1四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高1,172,859千円、売上総利益451,683千円、営業損失26,980千円、経常損失27,862千円、四半期純損失20,022千円となりました。」

    前事業年度の通期黒字計上後、当第1四半期は営業損失・経常損失・四半期純損失となった。
  12. FY2022達成有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度における当社の経営成績は、売上高3,642,443千円、売上総利益1,608,512千円、営業利益256,172千円、経常利益240,529千円、当期純利益266,398千円となりました。」

    前事業年度の営業損失・経常損失・当期純損失から転じ、通期で営業利益、経常利益、当期純利益を計上した。
  13. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「上記により、当第3四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高2,532,594千円、売上総利益1,100,504千円、営業利益234,038千円、経常利益220,315千円、四半期純利益186,869千円となりました。」

    第16期の当期純損失から転じ、第17期第3四半期累計期間では営業利益・経常利益・四半期純利益を計上している。
一緒に動いた変遷

「中長期成長に向けた専門職採用の強化」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中長期成長に向けた専門職採用の強化7回
  3. 2MuleSoft導入支援の新たな強み化とオファリング展開7回
  4. 3クラウドインテグレーションサービスの過去最高売上6回
  5. 4中途採用の遅れと専門職の退職による人員減少6回
  6. 5東京証券取引所マザーズへの上場と資本増強6回
  7. 6Oktaを活用したID統合プラットフォーム導入支援5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フレクトの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
黒字化後の利益計上|フレクト(4414)の変遷 | Komori