Komori
フレクト(4414)・目標再定義

Cariotサービスの売上拡大

FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

9記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY20242022: 320222023: 320232024: 32024
同じテーマの他社
サービス認知度向上・マーケティングによる新規ユーザー獲得104社が書いているテーマ・逆風1社・追い風114社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている104社のうち14社を表示しています。上の文は104社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「Cariotサービスについては、2024年10月1日に当社とソラコムとの合弁会社化が完了しており、以降は当社が営む事業の範囲から外れております。」

    Cariotの成長・売上拡大は当社単独の事業目標としてではなく、ソラコムとの合弁会社で運営する事業へ位置づけが変わった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「マーケティング及び営業活動においては、主なターゲット顧客である中小企業に加え、中堅・大手企業にも営業対象を広げた結果、契約数は357件と過去最高を更新しながら、ARPA及びARR(注6)の上昇を実現しました。」

    Cariotの対象顧客を中堅・大手企業へ拡大し、契約数357件、ARPA上昇、ARR上昇を実現した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、「クルマと企業をつなぐドライバー働き方改革クラウド」のサービスコンセプトのもと、製品競争力を引き続き向上させました。具体的には、白ナンバー車両のアルコールチェック義務化に伴いアルコールチェックのBluetooth連携機能を実装、また車両のリアルタイム情報管理機能及びモバイルの運転報告機能のユーザビリティを向上させました。マーケティング及び営業活動においては、主なターゲット顧客である中小企業に加え、大手企業の顧客にも対象を広げた結果、契約数は339件と過去最高を更新し、ARPAは上昇しました。」

    Cariotで機能強化と顧客対象の拡大を進め、契約数339件という過去最高を更新し、ARPAも上昇した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会累計期間において、「クルマと企業をつなぐドライバー働き方改革クラウド」のサービスコンセプトのもと、製品競争力を引き続き向上させました。具体的には、2024年問題への対応に向けた運転報告機能のユーザビリティ向上に加え、アルコールチェック機能を強化しました。マーケティング及び営業活動においては、ターゲット顧客である中小企業に注力したことで、契約数は323件と過去最高を更新しました。」

    Cariotについて、製品競争力の向上と中小企業へのマーケティング・営業注力により、契約数323件という過去最高を更新した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、「クルマと企業をつなぐドライバー働き方改革クラウド」のサービスコンセプトのもと、製品競争力を向上させました。具体的には、リアルタイム位置情報機能や運転報告機能のユーザビリティ向上に加え、車載デバイス取得データの品質向上を実現しました。マーケティング及び営業活動においては、ターゲット顧客である中小企業に注力したことで、契約数は307件と過去最高を更新しました。引き続き、競争優位性が生かせる領域へ注力しながら着実な事業展開を図っていきます。」

    Cariotについて、製品競争力の向上と中小企業へのマーケティング・営業注力により、契約数307件という過去最高を達成した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き、競争優位性が生かせるターゲット領域へ注力しながら着実な事業展開を図っていきます。」

    Cariotについて、競争優位性を生かせるターゲット領域へ注力する方針が継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き、競争優位性が生かせるターゲット領域へ注力しながら着実な事業展開を図っていきます。」

    Cariotについて、競争優位性を生かせるターゲット領域へ注力する方針が継続している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「製品リニューアルを機に競争優位性が生かせるターゲット領域へ注力しながら、着実な事業展開を図ってまいります。」

    Cariotの事業拡大方針について、製品リニューアルを契機に競争優位性を生かせるターゲット領域へ注力する方向が示された。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「当社が今後も高い成長率を持続していくためには、Cariotサービスの認知度を向上させ、新規顧客を獲得することが必要不可欠であると考えております。引き続き、積極的なCariot製品開発に加えて、マーケティング・セールス活動及びカスタマーサクセス活動への注力を行い、新規顧客の開拓及び既存顧客との取引維持・拡大に積極的に取り組んでまいります。」

    Cariotの認知度向上、新規顧客獲得、既存顧客の維持・拡大を売上拡大の手段として明示している。
一緒に動いた変遷

「黒字化後の利益計上」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1黒字化後の利益計上5回
  3. 2中長期成長に向けた専門職採用の強化4回
  4. 3MuleSoft導入支援の新たな強み化とオファリング展開4回
  5. 4中途採用の遅れと専門職の退職による人員減少4回
  6. 5東京証券取引所マザーズへの上場と資本増強4回
  7. 6オンライン・対面マーケティングによるCariot顧客拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フレクトの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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