サイエンスアーツ(4412)・リスク対処
知的財産権の保護・侵害リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク357社が書いているテーマ・逆風358社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの358件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「2025年2月 Buddycomベルの国内特許を取得」
Buddycomベルについて国内特許を取得し、自社技術の保護・差別化に向けた実績を追加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年2月 1対多のグループ一斉データ通信におけるロケーショングループ制御等技術における国内特許を取得」
ロケーショングループ制御等技術について国内特許を取得し、自社技術の保護・差別化に向けた実績を追加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「2022年11月 1対多のグループ一斉データ通信における映像配信技術における米国での特許を取得 2023年1月 1対多のグループ一斉音声通信Buddycomの通信技術(サーバー側)における米国での特許を取得」
映像配信技術およびBuddycom音声通信技術について米国特許取得の実績を追加し、自社技術の保護・差別化に向けた活動を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「2022年7月 1対多のグループ一斉音声通信Buddycomの通信技術におけるドイツ、イギリス、フランス、イタリアでの特許を取得」
Buddycom通信技術について欧州4か国で特許を取得し、自社技術の保護・差別化に向けた実績を追加している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社も自社技術保護、他社との差別化及び競争力のあるサービスを永続的に提供するため、知的財産権の取得・保護活動を行っていく方針であります。」
自社特許等の取得・保護と、第三者権利を侵害する可能性の双方を開示している。