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東邦化学工業(4409)・リスク悪化

営業債務・借入金・社債に係る流動性リスク

FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20192016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
資金繰り予定表による流動性リスク管理158社が書いているテーマ・逆風105社・追い風54社

東邦化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は198百万円のマイナスとなりました。…現金及び現金同等物は556百万円の減少となっております。」

    前期に746百万円のプラスだったフリーキャッシュ・フローが198百万円のマイナスに転じ、現金及び現金同等物も556百万円減少した。
  2. 2026-06-03再掲株主総会

    「当社グループでは、定期的に作成する資金繰計画表等に基づき、適切な手許流動性を維持するなどにより、流動性リスクを管理しております。」

    資金繰り計画と手許流動性の維持による流動性リスク管理が継続して記載された。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物の残高は5,726百万円となり、前連結会計年度末と比較して22百万円の増加となりました。…当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは2,305百万円の収入」

    現金及び現金同等物は前期末比22百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも2,305百万円の収入となった。前期に確認されたフリーキャッシュ・フロー改善後の資金繰り状況が維持されている。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は746百万円のプラスとなりました。」

    前期まで5期連続のマイナスだったフリーキャッシュ・フローが746百万円のプラスに転じ、資金繰り面の状況が改善した。一方、現金及び現金同等物は設備投資・財務支出等により854百万円減少した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物の残高は5,989百万円となり、前連結会計年度末と比較して569百万円の減少となりました。…当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは1,322百万円の支出」

    現金及び現金同等物は前期末比569百万円減少し、有形固定資産の取得を中心に投資活動による支出が1,322百万円となった。手許資金・資金繰り面のエクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「流動資産の主な増減要因は、現金及び預金が1,033百万円の増加、受取手形及び売掛金が195百万円の減少、棚卸資産が572百万円の増加です。」

    現金及び預金が前期末比1,033百万円増加し、受取手形及び売掛金は195百万円減少した。手許資金と債権残高の面では流動性リスクが一部緩和された。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は6,041百万円となり、前連結会計年度末と比較して158百万円の増加となりました。…「営業活動によるキャッシュ・フロー」は1,409百万円の収入となりました。」

    現金及び現金同等物は前期末比158百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも1,409百万円の収入となった。前期末に確認された手許資金・フリーキャッシュ・フロー面の悪化は、当第2四半期累計期間では一部緩和された。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は2,891百万円のマイナスと、5期連続のマイナスとなりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは1,699百万円の収入となったが、設備投資等により投資活動は4,591百万円の支出となり、フリーキャッシュ・フローは5期連続のマイナスとなった。現金及び現金同等物も5,882百万円へ減少した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「現金及び預金が2,109百万円の減少、受取手形及び売掛金が2,456百万円の増加、棚卸資産が3,276百万円の増加」

    前連結会計年度末から現金及び預金が減少する一方、売掛金と棚卸資産が増加しており、運転資金負担を伴う資金繰り状況が継続している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は5,021百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,284百万円の減少となりました。」

    現金及び現金同等物が期首から2,284百万円減少し、設備投資3,464百万円の支出などにより手許資金が低下した。流動性リスクのエクスポージャーが拡大している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「営業債務や借入金及び社債は流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、定期的に作成する資金繰計画表等に基づき、適切な手許流動性を維持するなどにより、流動性リスクを管理しております。」

    資金繰計画表と手許流動性の維持による流動性リスク管理を継続している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、営業債務や借入金及び社債は流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、定期的に作成する資金繰計画表等に基づき、適切な手許流動性を維持するなどにより、流動性リスクを管理しております。」

    資金繰計画表と適切な手許流動性の維持による流動性リスク管理を継続している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「また、営業債務や借入金及び社債は流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、定期的に作成する資金繰計画表等に基づき、適切な手許流動性を維持するなどにより、流動性リスクを管理しております。」

    資金繰計画表と手許流動性の維持を管理手段としている。
一緒に動いた変遷

「中国を含む海外の政治・経済・制度変動リスク」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1中国を含む海外の政治・経済・制度変動リスク3回
  3. 2海外子会社財務諸表の換算と為替相場変動リスク3回
  4. 3有利子負債と金利変動による調達コストリスク3回
  5. 4棚卸資産の収益性低下・評価損リスク2回
  6. 5災害等による製造工程中断リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦化学工業の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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