読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
129.5
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高31,406百万円前年比 +6.3%進捗 50.5%
営業利益1,269百万円前年比 +129.5%進捗 50.0%
経常利益1,268百万円前年比 +136.5%進捗 55.1%
純利益(親会社株主帰属)838百万円前年比 -90.4%進捗 56.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益82円20銭
期末の財政状態
総資産86,410百万円
うち純資産 43,515 百万円自己資本比率 50.3%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+359
投資-3,140
財務+1,613
純増減-1,168
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,501百万円
セグメント別売上高食品事業 21,791百万円(前年比 +4.1%)、油化事業 9,369百万円(前年比 +10.7%)
セグメント別利益食品事業 1,064百万円(前年比 +410.4%)、油化事業 160百万円(前年比 -17.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高62,200百万円(前年比 +4.6%)
営業利益2,540百万円(前年比 +29.6%)
経常利益2,300百万円(前年比 +20.2%)
純利益1,490百万円(前年比 -84.5%)
年間配当予想100円 → 70円(-30.0%)
業績の増減要因
主力製品の拡販、高付加価値製品の開発・販売、新規市場・新規顧客の開拓、販売価格の適正化、調達の見直し、生産効率の改善を進めた。前年同期の本社移転に伴う一時費用の減少が利益に寄与した。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期の固定資産売却益計上の反動で減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象投資有価証券の一部売却を決議し、上場有価証券3銘柄について541百万円の売却益を2026年12月期第3四半期に計上する見込み。自己株式を上限260,000株、5億円で取得し、取得株式はすべて消却する予定。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 有形固定資産除却損 56百万円
減価償却費949百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,306,895
期末自己株式数105,944
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 31,406百万円(前年比 +6.3%) |
| 営業利益 | 1,269百万円(前年比 +129.5%) |
| 経常利益 | 1,268百万円(前年比 +136.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 838百万円(前年比 -90.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 82円20銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 50.3 / 前期末 50.6 |
| 総資産 | 86,410百万円 |
| 純資産 | 43,515百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 359百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,140百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,613百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,501百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 62,200百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 2,540百万円(前年比 +29.6%) / 経常利益 2,300百万円(前年比 +20.2%) / 純利益 1,490百万円(前年比 -84.5%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 70円(-30.0%) |
| セグメント別売上高 | 食品事業 21,791百万円(前年比 +4.1%)、油化事業 9,369百万円(前年比 +10.7%) |
| セグメント別利益 | 食品事業 1,064百万円(前年比 +410.4%)、油化事業 160百万円(前年比 -17.6%) |
| 減価償却費 | 949百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項はありません / 特別損失 有形固定資産除却損 56百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 投資有価証券の一部売却を決議し、上場有価証券3銘柄について541百万円の売却益を2026年12月期第3四半期に計上する見込み。自己株式を上限260,000株、5億円で取得し、取得株式はすべて消却する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 10,306,895 |
| 期末自己株式数 | 105,944 |
| 業績の増減要因 | 主力製品の拡販、高付加価値製品の開発・販売、新規市場・新規顧客の開拓、販売価格の適正化、調達の見直し、生産効率の改善を進めた。前年同期の本社移転に伴う一時費用の減少が利益に寄与した。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期の固定資産売却益計上の反動で減少した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。油脂原料相場の高値、円安、中東情勢による調達コスト上昇に対し、販売価格の適正化、調達の見直し、生産効率の改善を進めた。また、主力製品の拡販、高付加価値製品の開発・販売、新規市場・顧客の開拓に取り組んだ。前年同期に発生した本社移転に伴う一時費用が減少したことも利益に寄与した。一方、最終利益は前年同期の固定資産売却益計上の反動で減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。