ミヨシ油脂(4404)・施策再定義
食品の健康志向への対応と機能性活用場面の創出
FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康を軸とした商品開発と機能性商品の拡充53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社
ミヨシ油脂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「ライフケアに役立つ機能性食品の創造を推進してまいります。」
健康志向や機能性活用の方向性を、ライフケアに役立つ機能性食品の創造という中期経営計画上の重点テーマへ整理している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「既存製品の販売価格改定を推し進めるとともに、プラントベースフード等の新規市場への開拓の取り組みを強化した」
プラントベースフード等の新規市場開拓を、価格改定と併せた事業施策として継続・強化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、プラントベース食品の市場拡大に対応していくため、2020年に発売した「植物のおいしさバター風味」、「植物のおいしさラード風味」に加えて、新たに「植物のおいしさ牛脂風味」を発売しました。」
植物性食品向け製品を追加発売し、健康・食生活の変化や新市場への対応を具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新規市場であるプラントベース食品市場に向けた製品、またSDGs貢献への観点からフードロスの削減につながる製品等の拡販に注力いたしました。」
プラントベース食品市場やフードロス削減につながる製品の拡販を、消費者ニーズや社会課題への対応として継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新たな市場であるプラントベース食品市場に対する製品やSDGsへの貢献の観点からフードロスの削減につながる製品など、付加価値の高い製品の拡販に注力しました。」
プラントベース食品市場やフードロス削減につながる製品の拡販を、消費者関心や機能性への対応として継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、新たな市場の動きに着目し、動物性原料を使用しないプラントベースの新製品や賞味期限延長に寄与する機能性油脂の拡販に努めました。」
プラントベースの新製品と賞味期限延長に寄与する機能性油脂の拡販を、健康志向や市場変化への対応として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「健康機能が認知されているα-リノレン酸を多く含むアマニ油を粉末化した「ミヨシ亜麻仁油パウダー」を発売しました。」
健康志向への対応として、機能性原料を用いた粉末製品を発売した。 - FY2018前進有価証券報告書
「多様な機能性を有する粉末油脂を健康食品や冷凍食品等の新たな市場に向けて拡販を図りました。」
食品の健康志向への対応として、機能性粉末油脂を健康食品・冷凍食品市場へ具体的に拡販した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「食品全般の健康志向の流れを受け、これらの製品の機能性を活かせる場面の創出に努めました。」
食品全般の健康志向を受け、マーガリンおよびショートニングの機能性を活用できる用途・場面の創出に取り組んだことを初めて記載している。