ヴィーガン対応の植物性原料製品への切替え・提案
FY2019に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「動物脂の流通量減少や鶏卵の供給不安などのフードクライシスに関連する課題にも対応するべく、新しい味の創出に向けた素材研究および新製品の開発を進めました。」
植物性製品の展開に加え、動物脂・鶏卵の供給不安やカカオ高などの市場変化に対応する代替・補完製品の開発を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「プラントベース食品の市場拡大に応える新たなブランドである「botanova」の製品群では、新たな風味として「鶏油風味」を投入しました。」
プラントベース食品向け製品が既存のバター・ラード・牛脂風味から鶏油風味へ拡充された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「既存のマーガリン、ショートニングや粉末油脂等の主力製品はもとより、プラントベース(植物由来)食品市場に向けた製品やラード不足に対応する代替製品、フードロス削減に繋がる製品等、市場ニーズを取り入れた製品の拡販に努めました。」
プラントベース食品、ラード不足への代替製品、フードロス削減製品の拡販を、市場ニーズへの対応として継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「食品事業においては、これからの時代の「おいしさ」「健康」「食生活の変化」で持続可能な社会を実現するため、プラントベース素材によるグローバル展開」
従来のプラントベース食品市場対応から、プラントベース素材のグローバル展開へと対象範囲を広げている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「プラントベースフード等の新規市場への開拓の取り組みを強化した」
プラントベースフード市場への製品展開・新規市場開拓を引き続き強化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、プラントベース食品の市場拡大に対応していくため、2020年に発売した「植物のおいしさバター風味」、「植物のおいしさラード風味」に加えて、新たに「植物のおいしさ牛脂風味」を発売しました。」
植物性原料対応が2製品から新たな牛脂風味製品の発売へ進展した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新規市場であるプラントベース食品市場に向けた製品、またSDGs貢献への観点からフードロスの削減につながる製品等の拡販に注力いたしました。」
プラントベース食品市場向け製品の拡販を、市場変化とSDGsへの対応として継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新たな市場であるプラントベース食品市場に対する製品やSDGsへの貢献の観点からフードロスの削減につながる製品など、付加価値の高い製品の拡販に注力しました。」
プラントベース食品市場に対する製品の拡販を、市場変化とSDGsへの対応として継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「動物性原料を使用しないプラントベースの新製品や賞味期限延長に寄与する機能性油脂の拡販に努めました。」
植物性原料による製品対応と機能性油脂の拡販を、市場変化への対応として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「そこから、バターの良さを取り入れた「植物のおいしさバター風味」と、ラード風味で動物性油脂に近いコクとうまみを持った「植物のおいしさラード風味」の2品を発売しました。」
植物性原料による製品対応が、提案段階から新ブランド立ち上げと2製品の発売へ進展した。 - FY2019初出有価証券報告書
「2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、外国人向けの食のグローバル化が進む中、ヴィーガンに対応した食品製造に適応した植物性原料のみの天板油、ショートニングへの切替え、提案を行いました。」
食のグローバル化とヴィーガン需要を背景に、植物性原料のみの天板油・ショートニングへの切替えと提案を初めて記載している。