ミヨシ油脂(4404)・リスク対処
棚卸資産の収益性低下・評価損リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
ミヨシ油脂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度 △ 13 百万円」
棚卸資産評価損は2024年12月期の140百万円から2025年12月期には13百万円へ減少し、評価損計上額は縮小した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度 △ 140 百万円」
棚卸資産評価損は2023年12月期の47百万円から2024年12月期には140百万円となり、収益性低下による評価損の計上額が増加した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。」
棚卸資産の正味売却価額・再調達原価の下落が損益に影響するリスクを記載し、2022年12月期には棚卸資産評価損164百万円を計上した。