ミヨシ油脂(4404)・施策後退
コーポレート・ガバナンス体制の強化
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「グローバルコンプライアンスリスクに対応し、継続してグローバルコンプライアンスに適合した事業運営体制を構築するため、営業部門・生産部門・管理部門を担当する社内取締役3名で構成されるグローバルスタンダードチームミーティングを原則年に一度定期的に開催する他、必要に応じて随時開催しております。」
グローバルスタンダードチームの定期開催頻度が、従来記載の半年に一度から原則年一度へ整理されている。 - 2026-03-03再掲株主総会
「社外取締役をメンバーに加えガバナンスを強化したコンプライアンス・リスク管理委員会を適宜開催し、問題の早期発見と改善措置に取り組んだ」
社外取締役を含むコンプライアンス・リスク管理委員会の運用を通じたガバナンス強化を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「グローバルな視点に基づいたコンプライアンスリスクに対応し、継続してグローバルコンプライアンスに適合した事業運営体制を構築することを目的として、代表取締役常務兼COO、取締役兼CWO、取締役執行役員兼CFОで構成されるグローバルスタンダードチームミーティングを半年に一度定期的に開催する他、必要に応じて随時開催しております。」
ガバナンス・リスク管理の仕組みとして、グローバルスタンダードチームの定期開催とグローバルコンプライアンス対応を具体的に運用している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、内部統制機能とコンプライアンス体制を一層充実させ、コーポレートガバナンス体制の強化を図るとともに」
内部統制、コンプライアンス、コーポレートガバナンスの一層の充実を継続して掲げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「コーポレートガバナンス体制の一層の充実と経営の意思決定の迅速化を図るため、CxO制度を導入し、取締役会による業務執行に対する監督機能を強化することとしました。」
ガバナンス強化と意思決定迅速化に向け、CxO制度導入と取締役会の監督機能強化を進めている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「なお、リスク管理委員会の定時の開催については、コンプライアンス委員会とリスク管理委員会の両委員会を統合した「コンプライアンス・リスク管理委員会」として開催しております。」
コンプライアンス委員会とリスク管理委員会を統合した運営体制へ整理している。また、独立社外役員を含む指名報酬委員会も設置している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「更に、当社グループ全体のコンプライアンス意識の醸成に努めるとともにコーポレート・ガバナンス体制を強化し」
コンプライアンス意識の醸成とコーポレート・ガバナンス体制の強化を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループ全体のコンプライアンス意識の醸成に努めるとともに、コーポレート・ガバナンス体制を強化してまいります。」
コンプライアンス意識の醸成とガバナンス体制強化を、経営戦略上の施策として初めて明示している。