高機能・高付加価値製品へのシフトによる高収益事業基盤の構築
FY2016に初出。24回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「食用加工油脂・食品機能材は、製パン・製菓・加工食品向けの需要が落ち着いたものの原燃料価格高騰を受け販売価格を改定し、売上高は増加しました。」
原燃料価格高騰への対応として販売価格を改定したことを明記している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「新市場開拓と拡販ならびに生産コストの低減に努め、持続的成長に向けた経営努力を積み重ねてまいりました。」
新市場開拓・拡販と生産コスト低減の方針を引き続き掲げている。食用加工油脂・食品機能材では原燃料価格高騰を受け販売価格を改定した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「脂肪酸誘導体は、環境エネルギー関連の需要が堅調に推移するとともに、原燃料価格高騰を受け販売価格を改定し、売上高は増加しました。」
原燃料価格高騰への対応として、機能化学品事業等で販売価格を改定する具体的な対応を進めている。 - FY2023-Q2適正価格維持への注力を明示有価証券報告書
「新市場開拓と拡販ならびに生産コストの低減に努める一方で適正価格の維持に注力し、持続的成長に向けた経営努力を積み重ねてまいりました。」
高機能・高付加価値製品の拡販と生産コスト低減に加え、適正価格の維持に注力する方針を明示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年度を最終年度とする3ヵ年計画「2022中期経営計画」において、「挑戦と協創」を基本方針として掲げ、課題である「成長市場への事業拡大」「新製品・新技術開発の加速」「社内外との連携強化」「生産性の向上」「CSR活動の推進」に取り組み、新市場開拓と拡販ならびに生産コストの低減に努め」
高機能・高付加価値製品を含む新市場開拓・拡販と生産コスト低減の方針を、2022中期経営計画の最終年度において引き続き記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境下、当社グループは2020年度を初年度とする3ヵ年計画「2022中期経営計画」において、「挑戦と協創」を基本方針として掲げ、課題である「成長市場への事業拡大」「新製品・新技術開発の加速」「社内外との連携強化」「生産性の向上」「CSR活動の推進」に取り組み、高機能・高付加価値製品による新市場開拓と拡販ならびに生産コストの低減に努め、持続的成長に向けた経営努力を積み重ねてまいりました。」
高機能・高付加価値製品による新市場開拓・拡販と生産コスト低減の方針を引き続き記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「高機能・高付加価値製品による新市場開拓と拡販ならびに生産コストの低減に努め、持続的成長に向けた経営努力を積み重ねてまいりました。」
高機能・高付加価値製品の拡販と生産コスト低減による収益基盤強化の方針を引き続き掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「事業への資源配分については、拡大する高機能・高付加価値製品の需要に対応するため生産能力を増強するとともに、デジタル化による業務効率向上など効率化投資を推進してまいります。」
高機能・高付加価値製品への対応と生産能力増強、デジタル化を通じた効率化投資を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境下、当社グループは当事業年度を初年度とする3ヵ年計画「2022中期経営計画」において「挑戦と協創」を基本方針として掲げ、課題である「成長市場への事業拡大」「新製品・新技術開発の加速」「社内外との連携強化」「生産性の向上」「CSR活動の推進」に取り組み、高機能・高付加価値製品による新市場開拓と拡販ならびに生産コストの低減に努め、持続的成長に向けた経営努力を積み重ねてまいりました。」
高機能・高付加価値製品による新市場開拓・拡販と生産コスト低減の方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「高機能・高付加価値製品による新市場開拓と拡販ならびに生産コストの低減に努め、持続的成長に向けた経営努力を積み重ねてまいりました。」
高機能・高付加価値製品による新市場開拓・拡販と生産コスト低減の方針を引き続き記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「高機能・高付加価値製品による新市場開拓と拡販ならびに生産コストの低減に努め、持続的成長に向けた経営努力を積み重ねてまいりました。」
高機能・高付加価値製品による新市場開拓・拡販と生産コスト低減の方針を引き続き記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境下、当社グループは、「さらなる飛躍」を目指し「革新的価値の創造と拡大」を基本方針として掲げ、2019年度を最終年度とする3ヵ年計画「2019中期経営計画」の課題であります「新製品・新市場の創出」「生産性の向上」「グループ経営の強化」「CSR活動の推進」を進めるとともに、高機能・高付加価値製品による新市場開拓と拡販ならびに生産コストの低減に努め、持続的成長に向けた経営努力を積み重ねてまいりました。」
高機能・高付加価値製品による新市場開拓・拡販と生産コスト低減の方針を引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「高機能・高付加価値製品による新市場開拓と拡販ならびに生産コストの低減に努め、持続的成長に向けた経営努力を積み重ねております。」
高機能・高付加価値製品による新市場開拓・拡販と生産コスト低減の方針を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、安定した収益基盤を確保するため、主要原料(油脂原料および石化原料)の価格動向などの影響を受けにくい事業体質への変革を目指しており、全ての分野において高機能・高付加価値製品へのシフトを着実に進めることで、より高収益な事業基盤を構築する方針です。」
原料価格の影響を受けにくい事業体質への変革と、高機能・高付加価値製品へのシフトを引き続き掲げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「高機能・高付加価値製品による新市場開拓と拡販ならびに生産コストの低減に努め、持続的成長に向けた経営努力を積み重ねてまいりました。」
高機能・高付加価値製品による新市場開拓・拡販と生産コスト低減の方針を引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「高機能・高付加価値製品による新市場開拓と拡販ならびに生産コストの低減に努め、持続的成長に向けた経営努力を積み重ねてまいりました。」
高機能・高付加価値製品による新市場開拓・拡販と生産コスト低減の方針を引き続き記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境下、当社グループは、「さらなる飛躍」を目指し「革新的価値の創造と拡大」を基本方針として掲げ、2017年度を初年度とする3ヵ年計画「2019中期経営計画」の課題である「新製品・新市場の創出」「生産性の向上」「グループ経営の強化」「CSR活動の推進」を進めるとともに、高機能・高付加価値製品による新市場開拓と拡販ならびに生産コストの低減に努め、持続的成長に向けた経営努力を積み重ねております。」
高機能・高付加価値製品による新市場開拓・拡販と生産コスト低減の方針を引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境下、当社グループは、「さらなる飛躍」を目指し「革新的価値の創造と拡大」を基本方針として掲げ、当事業年度を初年度とする3ヶ年計画「2019中期経営計画」の課題であります「新製品・新市場の創出」「生産性の向上」「グループ経営の強化」「CSR活動の推進」を進めるとともに、高機能・高付加価値製品による新市場開拓と拡販ならびに生産コストの低減に努め、持続的成長に向けた経営努力を積み重ねてまいりました。」
高機能・高付加価値製品による新市場開拓・拡販と生産コスト低減の方針を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「高機能・高付加価値製品による新市場開拓と拡販ならびに生産コストの低減に努め、持続的成長に向けた経営努力を積み重ねてまいりました。」
高機能・高付加価値製品による新市場開拓・拡販と生産コスト低減の方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは、安定した収益基盤を確保するため、主要原料(油脂原料および石化原料)の価格動向などの影響を受けにくい事業体質への変革を目指しており、全ての分野において高機能・高付加価値製品へのシフトを着実に進めることで、より高収益な事業基盤を構築する方針です。」
高機能・高付加価値製品へのシフトを継続し、当期は高付加価値製品の拡販が営業利益増益の要因として記載された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、高付加価値製品の拡販および生産コスト低減効果により営業利益は、18,776百万円と前年同期比27.9%の増益、経常利益は、19,402百万円と前年同期比22.1%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、13,861百万円と前年同期比24.8%の増益となりました。」
高付加価値製品の拡販と生産コスト低減が、9か月累計の増益要因として引き続き示された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、高付加価値製品の拡販および生産コスト低減効果により営業利益は、11,962百万円と前年同期比32.4%の増益、経常利益は、11,635百万円と前年同期比17.9%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、8,340百万円と前年同期比21.7%の増益となりました。」
高付加価値製品の拡販と生産コスト低減が上半期の増益要因として示された。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、新たな成長軌道を切り拓くため、2016年度を最終年度とする3ヵ年計画「2016中期経営計画」の基本方針「新製品・新事業開発の加速」「海外事業展開の拡大」「経営体質の更なる強靭化」「戦略的組織への改編」を推進するとともに、高機能・高付加価値製品による新市場開拓と拡販ならびに生産コストの低減に努め、持続的成長に向けた経営努力を積み重ねております。」
高機能・高付加価値製品による新市場開拓・拡販と生産コスト低減を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、安定した収益基盤を確保するため、主要原料(油脂原料および石化原料)の価格動向などの影響を受けにくい事業体質への変革を目指しており、全ての分野において高機能・高付加価値製品へのシフトを着実に進めることで、より高収益な事業基盤を構築する方針です。」
原料価格の影響を受けにくい事業体質への変革を、高付加価値製品へのシフトで実現すると説明している。