Komori
ADEKA(4401)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による需要減・供給停止・事業継続リスク

FY2020に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q2顕在化FY2023-Q1対処FY2024-Q1後退FY20252020: 320202021: 420212022: 320222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症は、2023年5月に第5類に移行しましたが、当連結グループでは、引き続き、新型コロナウイルスやインフルエンザを含めた感染症に関する情報収集に努めています。」

    新型コロナウイルスを一般的な感染症リスクとして扱い、情報収集、感染防止、デジタル化、BCP、サプライチェーン維持を続ける方針を再掲している。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症は、2023年5月に第5類に移行しましたが、当連結グループでは、引き続き、新型コロナウイルスやインフルエンザを含めた感染症に関する情報収集に努めています。」

    新型コロナウイルスの位置づけを世界的蔓延リスクから一般的な感染症対策へ広げ、5類移行後も情報収集・感染防止・BCPを継続する表現となった。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日から同年6月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、社会経済活動の回復が進みましたが、ウクライナ情勢の緊迫化や、世界的なインフレ進行と欧米各国の金融引き締めが経済にもたらす影響が懸念され、景気回復のペースが鈍化しました。」

    新型コロナウイルス感染症について、行動制限の緩和と社会経済活動の回復が記載され、従来の経済停滞影響から一部緩和の動きが示されている。
  4. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「医薬品は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から来院患者数が低迷したこと等により、外用抗真菌剤「ルリコナゾール」の販売が低調に推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による来院患者数の低迷が、医薬品販売の低調として実際に表れた。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「現在、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延が続いており、当社製品の需要業界やサプライチェーンの動向により、当連結グループの業績や事業継続に影響を受ける可能性があります。」

    感染症による需要・サプライチェーン・事業継続への影響可能性を引き続き独立したリスクとして記載している。業務のデジタル化、BCP、サプライチェーン維持等の対応も記載している。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から同年12月31日)における世界経済は、新型コロナウイルスの防疫対策と経済活動の両立が進み、緩やかな回復が続きましたが、オミクロン株による感染再拡大や物流混乱、部材不足による影響が懸念され、先行き不透明な状況で推移しました。」

    ワクチン接種等により経済活動が回復する一方、オミクロン株による感染再拡大、物流混乱、部材不足を通じた事業影響への懸念が強まった。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から同年9月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の流行が続くなか、中国や欧米を中心にワクチン接種の進展に伴う経済活動の再開が進み、緩やかな回復基調で推移しました。」

    感染症流行が続く一方、ワクチン接種に伴う経済活動の再開と緩やかな回復基調も記載し、感染症リスクの継続状況を再確認している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日から同年6月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症が拡大するなか、ワクチン接種の広がりや各国での経済対策の効果もあり、特に欧米、中国で景気持ち直しの動きが続きました。」

    感染症の拡大は継続している一方、ワクチン接種や経済対策による欧米・中国の景気持ち直しも記載しており、感染症リスクの継続状況を再掲している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「現在、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延が続いており、当社製品の需要業界やサプライチェーンの動向により、当連結グループの業績や事業継続に影響を受ける可能性があります。」

    感染症による需要減、原材料供給停止、物流停滞を通じた業績・事業継続への影響可能性を引き続き独立したリスクとして記載している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から同年12月31日)における世界経済は、9月頃から経済活動が段階的に再開し持ち直しの動きが見られましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の勢いは衰えておらず、また米中対立の激化やバイデン新政権の政権運営への懸念もあり、先行き不透明な状況が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が続き、世界経済や事業環境への影響が継続している状況を再掲している。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日から同年9月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大が続くなかで経済活動が停滞し大きく減速しました。」

    感染症拡大による経済活動の停滞が継続し、自動車生産、スマートフォン販売、食品関連需要などの実際の事業環境への影響が続いた。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により急速かつ大幅に悪化しました。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による経済悪化が、世界的な自動車販売減速、自動車メーカーの生産調整、スマートフォン需要低迷、外食・観光需要低迷など、実際の事業環境への影響として現れている。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「現在、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延が発生し、長期化が懸念されており、当連結グループの業績や事業継続に影響を受ける可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的蔓延を独立したリスクとして初めて明示した。需要減による売上減少、原材料供給停止、航空・輸入貨物規制による物流停滞の可能性を記載し、自動車メーカー等の生産調整・停止により化学製品への影響が既に及んでいるとしている。
一緒に動いた変遷

「海外展開と需要業界の景気・地政学リスク」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開と需要業界の景気・地政学リスク4回
  3. 2石油化学原料・油脂原料の価格変動リスク3回
  4. 3海外事業に伴う為替換算・為替変動リスク3回
  5. 4技術進歩・競争激化による製品陳腐化と収益性低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ADEKAの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による需要減・供給停止・事業継続リスク|ADEKA(4401)の変遷 | Komori