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チームスピリット(4397)・施策後退

アジア太平洋を中心とするグローバル展開

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2024-Q3。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018後退FY2020 – FY2024-Q32018: 12019: 120192020: 320202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
海外現地法人の設立と運営拠点再編56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

チームスピリットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「当社は、2024年7月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社である「TeamSpirit Singapore Pte. Ltd.」の事業縮小に伴う事業再編費用を2024年8月期第4四半期において特別損失として計上することを決議しました。」

    海外展開の拡大方針に対し、シンガポール子会社の事業縮小と事業再編費用の計上を決議した。
  2. FY2020後退有価証券報告書

    「2021年8月期においては積極的な海外展開は一時保留することとし、本格的な海外展開に向けてその戦略の見直しを進めてまいります。」

    海外展開を2021年8月期は一時保留し、WSPの投入遅れと新型コロナウイルスの影響を踏まえて戦略を見直す方針に転じた。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、非連結子会社であったTeamSpirit Singapore Pte.Ltdの重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    シンガポール子会社を第1四半期から連結範囲に含める状態が、第2四半期にも継続している。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、非連結子会社であったTeamSpirit Singapore Pte.Ltd.の重要性が増したため、連結の範囲に含め、四半期連結財務諸表を作成しております。」

    シンガポール子会社は体制整備・本格始動の計画段階から、重要性の増加に伴う連結子会社化へ進展した。
  5. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「2019年度までは、アジア太平洋市場を主なターゲットとした市場調査を行うとともに、シンガポール子会社の体制整備を行っておりましたが、2020年度以降はシンガポール子会社を連結子会社として本格的に始動させ、海外展開を加速させていく方針であります。」

    市場調査・子会社体制整備の段階から、2020年度以降の連結子会社化と本格始動へ計画を拡大。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「今後はこの流れを一歩進めて海外における利用企業を増やすべく海外への展開を進めてまいります。現在のところ、アジア太平洋市場を主なターゲットとした市場調査を行っており、工数管理や経費精算などを中心とした機能拡充や日本企業の海外法人の従業員の働き方の可視化などの情報収集や、シンガポール子会社の体制整備など、海外展開を加速させていく方針であります。」

    アジア太平洋を対象に市場調査、機能拡充、シンガポール子会社の体制整備を進める。
一緒に動いた変遷

「働き方改革市場での知名度向上とフロントランナー化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1働き方改革市場での知名度向上とフロントランナー化3回
  3. 2次世代プロダクトの開発3回
  4. 3売上成長と黒字転換2回
  5. 4契約ライセンス数・増加率・解約率を重視した成長管理2回
  6. 5契約社数・契約ライセンス数の拡大2回
  7. 6エンタープライズ企業に選ばれるSaaSの確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チームスピリットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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