Komori
チームスピリット(4397)・リスク対処

ベンチャーキャピタル売却圧力と新株予約権による希薄化

FY2018に初出。16回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2020顕在化FY2021 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q22018: 12019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ストック・オプション行使とVC売却による株式価値・株価影響2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

チームスピリットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「本契約の締結は、当社株式が市場で売却されることによる市場株価等への影響がでる可能性を、一定期間、明確に回避することで、既存株主の皆様の利益を保護することを目的としております。」

    筆頭株主の一部持分売却意向に対し、2026年1月22日から1年間のロックアップ契約を締結し、市場売却による株価影響を一定期間抑制する対応を行った。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ベンチャーキャピタル売却圧力と新株予約権による希薄化リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ベンチャーキャピタル売却圧力と新株予約権による希薄化リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。
  4. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、譲渡制限付株式報酬の付与及び新株予約権の権利行使による新株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ11,087千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が813,375千円、資本剰余金が803,375千円となっております。」

    新株予約権の権利行使による新株発行が継続し、潜在株式による希薄化が実際の発行として現れた。
  5. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2021年12月から2022年2月に新株予約権の行使により2,000株が発行され、希薄化が実際の株式発行として継続した。
  6. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「2021年9月1日~2021年11月30日 27,600 16,255,200 3,105 805,393 3,105 795,393(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により27,600株の新株発行が生じ、潜在株式による希薄化が実際の株式発行として継続した。
  7. FY2021顕在化有価証券報告書

    「2020年9月1日~2021年8月31日 普通株式 32,400」

    FY2021に新株予約権の行使による32,400株の新株発行が生じ、潜在株式による希薄化が継続して実際の発行として現れた。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ベンチャーキャピタル売却圧力と新株予約権による希薄化リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「2019年9月1日~2020年8月31日 普通株式 439,200」

    FY2020に新株予約権の行使による439,200株の新株発行が生じ、潜在株式による希薄化が実際の発行として継続した。
  10. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「2019年12月1日~2020年2月29日 4,000 16,195,200 676 798,530 676 788,530(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第2四半期に新株予約権の行使により4,000株が発行され、希薄化が実際の株式発行として継続した。
  11. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「2019年9月1日~2019年11月30日 435,200 16,191,200 33,760 797,854 33,760 787,854(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第1四半期に新株予約権の行使により435,200株が発行され、潜在株式による希薄化が継続して実際の株式発行として現れた。
  12. FY2019顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の権利行使に伴う新株の発行による増加 508,200株」

    新株予約権の行使による株式発行が当事業年度に508,200株発生し、潜在株式による希薄化が実際の発行として継続的に現れた。
  13. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは主に、受注拡大、新株予約権の行使に伴う現金及び預金の増加224百万円によるものであります。」

    新株予約権の行使に伴う現金増加が引き続き発生し、潜在株式の行使が実際の株式発行として現れた。
  14. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において財務活動の結果獲得した資金は、59百万円となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入60百万円によるものであります。」

    当四半期に新株予約権の行使により58,800株が増加し、株式発行による収入60百万円が発生した。潜在株式による希薄化がさらに実際の株式発行として現れた。
  15. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主に、受注拡大、新株予約権の行使に伴う現金及び預金の増加106百万円等によるものであります。」

    新株予約権の行使が実施され、当第1四半期に発行済株式数が425,000株増加した。潜在株式による希薄化が実際の株式発行として発生。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「VC等が保有する当社株式の割合は24.7%と高い水準となっております。今後、VC等が所有する当社株式を市場にて売却した場合には、当社株式の売却圧力が顕在化し、市場価格に影響を及ぼす可能性があります。」

    新株予約権の潜在株式数は発行済株式総数に対して4.7%と記載。
一緒に動いた変遷

「働き方改革市場での知名度向上とフロントランナー化」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1働き方改革市場での知名度向上とフロントランナー化2回
  3. 2商談長期化・段階導入による売上計上時期変動リスク2回
  4. 3顧客企業のIT投資マインド低下リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チームスピリットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ベンチャーキャピタル売却圧力と新株予約権による希薄化|チームスピリット(4397)の変遷 | Komori