社外役員を活用した経営監視体制
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
- 2026-10-14前進役員の異動
「取締役候補者(本株主総会に付議)」
取締役候補者として社外取締役の新任者を含む構成を示し、株主総会後の取締役体制として社外取締役及び監査等委員である社外取締役の具体的な構成を開示した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「指名委員会と報酬委員会を別個で設置しておりましたが、実効性向上及び運営効率化を図るため、2024年11月29日より、指名・報酬委員会に統合しております。」
従来の指名委員会・報酬委員会を統合し、取締役及び執行役員の選解任・報酬に関する検討機能を一体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「本有価証券報告書提出日時点における当社の取締役(監査等委員を除く)は、代表取締役CEO道下和良(取締役会議長)、取締役COO虎見英俊、独立役員社外取締役古市克典の3名であります。また、当社の監査等委員である取締役は、田邉美智子(非常勤)、氏家優太(非常勤)、桑園寛之(非常勤)の3名で構成されており、全員が独立役員社外取締役です。」
取締役会・監査等委員会の構成を具体化し、全監査等委員を独立社外取締役とする体制、指名委員会・報酬委員会による補完体制を開示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は経営方針の決定と、執行状況を監督しております。経営の意思決定を合理的かつ迅速に行う事を目的に毎月1回の定時取締役会を開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。」
監査等委員会設置会社のもと、社外取締役を含む取締役会による監督と月次開催を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「本有価証券報告書提出日時点における当社の取締役は、代表取締役荻島浩司、独立役員社外取締役古市克典氏の2名であります。また、当社の監査等委員である取締役は、虎見英俊氏、田邉美智子氏、氏家優太氏の3名で構成されており、全員が独立役員社外取締役です。」
従来の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役による監督・監査体制へ再構成された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は取締役7名(うち社外取締役2名)で構成され、取締役の職務の執行を監督しております。監査役会は、監査役3名(全員が社外監査役であり、うち1名は常勤監査役)により構成され、毎月1回開催しております。」
社外取締役2名、社外監査役3名による監視体制を継続し、取締役会は7名構成となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
社外役員を活用した経営監視体制に関するリスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は取締役8名(うち社外取締役2名)で構成され、取締役の職務の執行を監督しております。監査役会は、監査役3名(全員が社外監査役であり、うち1名は常勤監査役)により構成され、毎月1回開催しております。」
社外取締役2名、社外監査役3名による経営監視体制と月次の監査役会運営を継続。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、社外取締役2名及び社外監査役3名を選任しております。」
取締役6名中2名を社外取締役、監査役3名全員を社外監査役とする体制。