システムサポートホールディングス(4396)・リスク対処
売上債権の信用リスクと回収管理
FY2019に初出。14回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
14記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理891社が書いているテーマ・逆風911社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの930件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「貸倒引当金の増減額(△は減少) 12,051千円 2,419千円」
貸倒引当金残高は前連結会計年度末の22,299千円から21,510千円へ減少し、売上債権の信用リスクに対応する引当残高が低下した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金の増減額(△は減少) 6,620 5,034」
貸倒引当金の残高が前連結会計年度末の22,299千円から24,746千円へ増加し、売上債権の信用リスクが引当金の増加として継続して表れている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「貸倒引当金の増減額(△は減少) 14,972千円 12,051千円」
貸倒引当金の期末残高が前期末16,209千円から22,299千円へ増加し、売上債権の信用リスクが引当金の増加として継続・拡大している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金の増減額(△は減少) 225 6,620」
売上債権の信用リスクに対応する貸倒引当金の増加額が6,620千円となり、残高も前期末16,209千円から22,793千円へ増加した。信用リスクが引当金の増加としてさらに表れている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 827 △ 16,209」
貸倒引当金残高が前期末827千円から16,209千円へ増加し、売上債権の信用リスクが大幅な引当金計上として表れた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 827 △ 1,052」
貸倒引当金の残高が前連結会計年度末の827千円から当第3四半期末の1,052千円へ増加し、売上債権の信用リスクが引当金の増加として引き続き表れている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「貸倒引当金の増減額(△は減少) 723 225」
売上債権の信用リスクに対応する貸倒引当金の増減額225千円を計上し、貸借対照表上の残高も前期末827千円から1,005千円へ増加した。quantifiedはtrue、materializedはtrueと判定する。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 827 △ 974」
貸倒引当金の残高が前連結会計年度末の827千円から974千円へ増加し、売上債権の信用リスクが引当金の増加として引き続き表れている。quantifiedはtrue、materializedはtrueと判定する。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金の増減額(△は減少) - 669」
売上債権の信用リスクに対応する貸倒引当金の増加額669千円を計上し、期末残高827千円となった。信用リスクが引当金計上として具体化している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金 - △ 958」
貸倒引当金の残高が前連結会計年度末のゼロから958千円となり、売上債権の信用リスクが引当金計上として引き続き具体化している。quantifiedはtrue、materializedはtrueと判定する。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金の増減額(△は減少) - 723」
売上債権の信用リスクに対応する貸倒引当金の増加額723千円が計上され、四半期末残高も685千円となった。既存の信用リスクが引当金計上として具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、当該リスクに関しては、与信管理規程に従い、取引先毎の期日管理及び残高管理を行うとともに、回収遅延のおそれがあるときは営業部門と連携し、速やかに適切な処理を行っております。」
金融商品に関する開示で、売上債権の信用リスクと、与信管理規程・期日管理・残高管理による対応を初めて独立したテーマとして確認できる。