Komori
システムサポートホールディングス(4396)・施策前進

海外拠点・海外グループ会社を活用したグローバル戦略

FY2018に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

19記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021前進FY2023-Q1 – FY20262018: 12019: 120192020: 020202021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
海外グループ会社・拠点を活用したIT人材・事業機会の取り込み1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「事業譲受等によりシステムインテグレーション業務が増加した結果、当連結会計年度における売上高は556百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント損失は5百万円(前年同期はセグメント損失17百万円)に改善しました。」

    北米事業で事業譲受等によるシステムインテグレーション業務の増加を報告し、売上高556百万円、セグメント損失5百万円と前年の17百万円から損失が縮小した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「北米で展開しているシステムインテグレーションやアウトソーシングについては、当中間連結会計期間における売上高は258百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント損失は5百万円(前年同期はセグメント損失11百万円)に改善しました。」

    北米事業の売上高は前年同期比0.3%増とほぼ横ばいだったが、セグメント損失は11百万円から5百万円へ縮小した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「事業譲受等によりシステムインテグレーション業務が増加した結果、当中間連結会計期間における売上高は257百万円(前年同期比122.3%増)、セグメント利益は52百万円(同69.5%増)となりました。」

    MultiNet Internationalの事業譲受等を含む海外事業で通期売上高542百万円、前年同期比144.9%増、セグメント利益114百万円、同96.2%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「事業譲受等によりシステムインテグレーション業務が増加した結果、当中間連結会計期間における売上高は257百万円(前年同期比122.3%増)、セグメント利益は52百万円(同69.5%増)となりました。」

    MultiNet Internationalの事業譲受等を含む海外事業でシステムインテグレーション業務が増加し、上半期売上高257百万円、前年同期比122.3%増、セグメント利益52百万円、同69.5%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「北米で展開しているシステムインテグレーションやアウトソーシング、メディア運営事業等については、当連結会計年度における売上高は221百万円(前年同期比33.1%増)、セグメント利益は58百万円(同5.6%減)となりました。」

    北米事業の売上高は221百万円、前年同期比33.1%増となった。加えて、MultiNet Internationalの事業を2024年7月1日に譲り受け、米国東海岸・中西部・南部への展開基盤を取得した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社連結子会社のSTS Innovationは、米国カリフォルニア州を拠点にシステムインテグレーションやビジネスプロセス・アウトソーシング、人事コンサルティング、マーケティング支援サービスを展開する他、当社グループにおける先進のITサービスのリサーチ機能を担っております。今回の事業譲受により、米国西海岸に加え米国東海岸・中西部・南部の顧客に対し両社のサービスを展開することが可能となり、今後の事業拡大を見込んでおります。」

    北米事業では第3四半期累計売上高171百万円、前年同期比49.7%増、セグメント利益51百万円、同26.2%増を報告した。さらにSTS InnovationがMultiNet Internationalの全事業を2024年7月1日付で譲り受ける予定を決議し、米国西海岸以外への顧客・サービス展開を計画している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「北米で展開しているシステムインテグレーションやアウトソーシング、メディア運営事業等については、当第2四半期連結累計期間における売上高は115百万円(前年同期比72.8%増)、セグメント利益は31百万円(同22.8%増)となりました。」

    北米のシステムインテグレーション、アウトソーシング、メディア運営事業で、上半期売上高115百万円、前年同期比72.8%増、セグメント利益31百万円、同22.8%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「北米で展開しているシステムインテグレーションやアウトソーシング、メディア運営事業等については、当第1四半期連結累計期間における売上高は48百万円(前年同期比51.0%増)、セグメント利益は19百万円(同76.4%増)となりました。」

    北米のシステムインテグレーション、アウトソーシング、メディア運営事業で売上高48百万円、前年同期比51.0%増、セグメント利益19百万円、同76.4%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「北米で展開しているシステムインテグレーションやアウトソーシング、メディア運営事業等については、当連結会計年度における売上高は166百万円(前年同期比68.3%増)、セグメント利益は61百万円(同75.0%増)となりました。」

    北米のシステムインテグレーション、アウトソーシング、メディア運営事業で売上高166百万円、セグメント利益61百万円となり、海外事業の実績が拡大した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「北米で展開しているシステムインテグレーションやアウトソーシング、メディア運営事業等については、当第3四半期連結累計期間における売上高は114百万円(前年同期比61.4%増)、セグメント利益は40百万円(同48.4%増)となりました。」

    北米のシステムインテグレーション、アウトソーシング、メディア運営事業で、売上高114百万円、前年同期比61.4%増、セグメント利益40百万円、同48.4%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「北米で展開しているシステムインテグレーションやアウトソーシング、メディア運営事業等については、当第2四半期連結累計期間における売上高は67百万円(前年同期比35.8%増)、セグメント利益は25百万円(同22.6%増)となりました。」

    北米のシステムインテグレーション、アウトソーシング、メディア運営事業で、売上高67百万円、前年同期比35.8%増、セグメント利益25百万円、同22.6%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「北米で展開しているシステムインテグレーションやアウトソーシング、メディア運営事業等については、当第1四半期連結累計期間における売上高は32百万円(前年同期比38.3%増)、セグメント利益は10百万円(同0.1%減)となりました。」

    北米のシステムインテグレーション、アウトソーシング、メディア運営事業を海外事業として開示し、売上高は32百万円、前年同期比38.3%増となった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「北米で展開しているメディア関連事業等については、当連結会計年度における売上高は27百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は4百万円(同28.6%減)となりました。」

    北米メディア関連事業は通期売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、前年の売上高28百万円、利益6百万円から減少した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「北米で展開しているメディア関連事業等については、当連結会計年度における売上高は28百万円(前年同期比18.2%増)、セグメント利益は6百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりました。」

    北米メディア関連事業で通期売上高28百万円、前年同期比18.2%増、セグメント利益6百万円を計上し、前年の損失から利益に転じた。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「北米で展開しているメディア関連事業等については、当第3四半期連結累計期間における売上高は20百万円(前年同期比11.0%増)、セグメント利益は2百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりました。」

    北米で展開するメディア関連事業について、売上高20百万円、前年同期比11.0%増となり、セグメント損失から2百万円の利益に転じた実績を報告している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「米国に拠点を持つことから、現地のITの最新動向を把握し、日本でのサービス提供につなげるべく、米ServiceNow社とパートナー契約を結び、同社が提供するSaaS型ITマネジメントサービス「ServiceNow」の日本国内での導入支援などを開始しています。」

    海外拠点を活用してServiceNowのパートナー契約および日本国内導入支援を開始し、グローバル戦略を具体的なサービス展開へ進めている。
  17. FY2018初出有価証券報告書

    「さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。」

    米国およびカナダのグループ会社や米国拠点を活用し、海外のIT動向、人材および事業機会を国内サービスや成長に結び付ける方針である。
一緒に動いた変遷

「自社製品・クラウド・他社連携を軸とする成長戦略」は、この変遷が動いた19回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171715151311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社製品・クラウド・他社連携を軸とする成長戦略17回
  3. 2クラウド案件等を背景とする売上高・営業利益の増加17回
  4. 3自社プロダクトの積極展開と社内基幹システムの外販15回
  5. 4重点顧客との取引拡大と新規顧客開拓15回
  6. 5内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針13回
  7. 6アライアンス・グループ連携による受注拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムサポートホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外拠点・海外グループ会社を活用したグローバル戦略|システムサポートホールディングス(4396)の変遷 | Komori