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アクリート(4395)・施策前進

新型コロナウイルス感染症対応の無償情報配信・BCP支援

FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。

7記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020再掲FY2021-Q22020: 320202021: 320212022: 12022
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新型コロナウイルス対策への社会支援と情報提供6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症のPCR検査結果の連絡や自宅療養中の方への健康状態確認の手段として自治体等による利用が増加したことにより配信数についても順調に推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症への対応として、自治体等によるPCR検査結果の連絡・自宅療養者の健康状態確認でのSMS利用が増加した。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症に係る当第2四半期累計期間の業績への影響につきましては、現時点においては重要な影響はありません。今後も感染拡大が終息せず、経済活動の停滞が長期にわたる場合には、当社顧客の動向含め、当社の事業展開に影響を及ぼす可能性があることから、今後の推移を注視してまいります。」

    当第2四半期累計期間では新型コロナウイルス感染症による業績への重要な影響はないとしつつ、感染拡大・経済停滞が長期化した場合の影響可能性を継続して記載している。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2021年2月より飲食店人材採用向けAIチャットボット「Truffle AI forアルバイト採用」に「+メッセージ/SMS」を連携しコロナ渦による人材不足への対応支援を行い、同年3月より総合行政専用ネットワークLGWANでのSMS送信を可能とする「SMS送信コネクトforLGWANを提供するなど、新型コロナウイルス感染症拡大に対応する企業・自治体等をBCP対策の側面から支援するサービスを積極的に展開しております。」

    新型コロナウイルス感染症への対応として、AIチャットボットへのSMS連携とLGWAN向けSMS送信サービスを展開し、企業・自治体等のBCP支援を具体化している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社におきましては、顧客基盤が、IT関連サービス、コールセンター、通信販売、人材関連サービス、小売、飲食店、娯楽施設など多岐にわたっており、業績悪化で配信数が減少している業界がある一方で、業績好調により配信数が伸びている業界もあり、結果として、当社全体としては堅調に成長することができており、新型コロナウイルスが当社の経営環境に与える影響は限定的であると考えております。」

    顧客基盤の分散により、新型コロナウイルス感染症の影響は当社全体では限定的との認識を継続している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、外出自粛要請・緊急事態宣言により臨時休業や営業時間短縮を余儀なくされた飲食店や娯楽施設など業績が大きく冷え込んだ業界においても営業再開により持ち直しの傾向が見え、国内市場全体においては、配信数や取引社数ともに順調に推移した結果、国内売上については対前年同期比で大幅に増加しました。」

    新型コロナウイルスの影響を受けた業界に営業再開による持ち直しが見られ、国内市場全体では配信数・取引社数・国内売上が順調に推移したと記載している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、外出自粛要請・緊急事態宣言により臨時休業や営業時間短縮を余儀なくされた飲食店や娯楽施設など業績が大きく冷え込んだ業界の影響はあったものの、国内市場全体におきましては、SMS配信市場の拡大を受け、人材サービス、国内大手IT企業等でのSMS配信の増加もあり、配信数や取引社数は順調に推移しています。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を受けた業界がある一方、SMS配信事業全体への影響は限定的との前提を継続している。
  7. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「また、SMS配信システムを活用した情報配信サービスを期間限定で無償で提供するなど、新型コロナウイルス感染症拡大に対応する企業・自治体等をBCP対策の側面から支援するサービスを積極的に展開しております。」

    新型コロナウイルス感染症拡大に対応する企業・自治体等を対象に、SMS配信システムを活用した期間限定の無償情報配信を行い、BCP対策を支援する取り組みを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「当面の内部留保優先と将来の配当検討」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1当面の内部留保優先と将来の配当検討2回
  3. 2国内企業向け直接販売における利用業界の拡大2回
  4. 3SMS配信数と売上・利益の拡大2回
  5. 4利益計上による純資産の増加と良好な財政状態2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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