2022年9月期の黒字転換と2023年9月期の営業利益計上
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2023前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループの中長期的な成長の要となる複数の新規アプリの企画・開発及び既存アプリの運営に取り組んでまいりましたが、2022年10月にリリースした『メメントモリ』が年間を通して好調に推移したことにより、グループ全体の売上高及び営業利益は前連結会計年度比で増収増益となりました。」
2023年9月期は営業利益4,900百万円を計上し、2023年9月期に営業利益を計上する目標に対する通期実績を確認した。2022年9月期の黒字転換を含む目標全体の完了とは区別している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループでは、中長期的な成長の要となる複数の新規アプリの企画・開発及び既存アプリの運営に取り組んでまいりましたが、『メメントモリ』のハーフアニバーサリーや『恋庭』の2周年キャンペーンが好調に推移したことにより、グループ全体の売上高・利益は前年同期比で大きく増収増益となりました。」
FY2023-Q3累計で営業利益4,770百万円を計上し、2023年9月期に営業利益を計上する目標に対する進捗が続いている。通期目標の達成とは区別される。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループでは、中長期的な成長の要となる複数の新規アプリの企画・開発及び既存アプリの運営に取り組んでまいりましたが、「メメントモリ」の大きな寄与により、グループ全体の売上高・利益は前年同期比で大きく増収増益となりました。」
2023年9月期第2四半期累計期間において、「メメントモリ」の大きな寄与により営業利益4,392百万円を計上した。2023年9月期に営業利益を計上するという目標に対する進捗であり、通期目標の達成とは区別される。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループでは、中長期的な成長の要となる複数の新規アプリの企画・開発及び既存アプリの運営に取り組んでまいりましたが、2022年10月18日より配信中の新作大型RPG「メメントモリ」が好調に推移したことにより、グループ全体の売上高・利益は前年同期比で大きく増収増益となりました。」
2022年9月期の黒字転換と2023年9月期の営業利益計上という目標に関連し、2023年9月期第1四半期は「メメントモリ」の好調により営業利益2,833百万円を計上した。通期目標の達成とは区別される。 - FY2021初出有価証券報告書
「① 2022年9月期は新作ゲームアプリの配信開始に伴い、下半期には黒字に転換し、通期で連結営業利益を計上すること ② 2023年9月期においても収益が堅調に推移し、引き続き連結営業利益を計上すること。」
繰延税金資産の回収可能性の見積りにおいて、新作ゲームアプリの配信開始を契機とする2022年9月期下半期の黒字転換・通期営業利益計上と、2023年9月期の営業利益計上を仮定として示している。