アイ・ピー・エス(4390)・目標引き上げ
2020年3月期から2023年3月期における営業利益17億円・25億円目標
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-12。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益達成連動型新株予約権51社が書いているテーマ・逆風3社・追い風48社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12引き上げ決算説明資料
「次期中計期間における営業利益100億円達成に向け、着実に歩みを進める」
従来の業績連動インセンティブに示された営業利益水準を上回る、次期中期経営計画期間の営業利益100億円目標を明示している。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「(a) 2027年3月期において、当社の連結損益計算書に記載された営業利益が6,050百万円を超過した場合:行使可能割合 50% (b) 2029年3月期において、当社の連結損益計算書に記載された営業利益が8,100百万円を超過した場合:行使可能割合 100%」
業績連動インセンティブの条件を、2027年3月期の営業利益60億5,000万円超で50%、2029年3月期の営業利益81億円超で100%行使可能とする新たな水準へ引き上げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は10,728百万円(前期比12.7%増)、営業利益は2,456百万円(同27.8%増)となりました。」
2020年3月期から2023年3月期までの業績条件について、営業利益2,456百万円は17億円超の第1段階に達した一方、25億円超の第2段階には達していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「(a)17億円を超過している場合:受益者が交付を受けた本新株予約権のうち70% (b)25億円を超過している場合:受益者が交付を受けた本新株予約権のうち100%」
2020年3月期から2023年3月期までを対象とし、連結営業利益17億円超で70%、25億円超で100%の行使を可能とする業績条件を再掲している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「受益者は、2020年3月期から2023年3月期までの事業年度に係る当社が提出した有価証券報告書に記載される当社連結損益計算書の営業利益が、いずれかの事業年度において下記各号に掲げる条件を満たした場合、満たした条件に応じて、交付を受けた本新株予約権のうち当該条件に応じた割合を乗じた本新株予約権を行使することができる。 (a)17億円を超過している場合:受益者が交付を受けた本新株予約権のうち70% (b)25億円を超過している場合:受益者が交付を受けた本新株予約権のうち100%」
2020年3月期から2023年3月期までを対象に、連結営業利益17億円超で70%、25億円超で100%の新株予約権行使を可能とする2段階の業績条件を設定した。