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アイ・ピー・エス(4390)・施策国内基幹網増強計画を更新

InfiniVAN増資によるフィリピン国内通信設備投資

FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – 2026-05-082018: 12019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026国内基幹網増強計画を更新有価証券報告書

    「InfiniVAN, Inc. フィリピン共和国 タギッグ市 国際通信事業 フィリピン国内基幹網の増強 2,500 - 自己資金及び当社からの融資 2026年度 2026年度 フィリピン全土をカバーする通信回線網の増強」

    フィリピン全土をカバーする国内基幹網の増強について、2026年度に25億円を投じる設備計画を開示した。前期に示した計画から投資額・実施年度が更新されている。
  2. 2026-05-08前進業績予想の修正

    「また、フィリピン・ルソン島東岸Balerにおいて建設中の国際海底ケーブル陸揚局について、早期の完成を目指すとともに、陸揚げサービス提供に向け国際海底ケーブル運営事業者との交渉を進めてまいります。」

    Baler陸揚局が建設中の段階にあり、陸揚げサービスの提供に向けた交渉を進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「InfiniVAN, Inc. フィリピン共和国 タギッグ市 国際通信事業 フィリピン国内基幹網の増強 4,500 - 自己資金及び当社からの融資 2025年度 2025年度 フィリピン全土をカバーする通信回線網の増強」

    PDSCN完成後も、フィリピン全土をカバーする国内基幹網の増強に45億円を投じる2025年度計画を開示した。加えて、フィリピン陸揚局建設に20億円、2025年7月着手・2026年6月完了予定としている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資の金額はフィリピン国内通信事業においては1,303百万円、海外通信事業においては156百万円、医療・美容事業においては65百万円、国内通信事業においては27百万円となっております。」

    フィリピン国内通信設備への当期投資を1,303百万円、海外通信設備への投資を156百万円として実績計上した。さらに、フィリピン国内海底ケーブル機器について総額8,500百万円、2022年度着手・2023年度完了予定の計画を開示した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資の金額はフィリピン国内通信事業においては920百万円、医療・美容事業においては56百万円、その他で30百万円となっております。」

    フィリピン国内通信設備への投資を実績として920百万円計上した。今後は営業キャッシュ・フロー及び銀行からの長期借入金を中心に通信設備投資資金を調達する計画も示した。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「そこで、当社子会社InfiniVAN, Inc.は、現地CATV事業者と提携し、ミンダナオ島内に2,000㎞以上の回線を敷設する工事を行っております。」

    InfiniVANの通信設備整備について、従来の計画段階から、ミンダナオ島内2,000km以上の回線敷設工事を実施する段階に進んだ。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「ミンダナオ地域は提携通信事業者の回線設備が不十分な地域が多い状態ですが、当社子会社InfiniVAN, Inc.は、ダバオ-ジェネラルサントス間約150㎞の回線を敷設し、沿線のCATV事業者の開拓を行っております。さらに、現地CATV事業者と提携し、2019年に2,000㎞以上の回線を敷設する計画です。」

    InfiniVANはダバオ-ジェネラルサントス間約150kmの回線敷設を進め、2019年に現地CATV事業者と2,000km以上を敷設する計画を示した。
  8. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「増資で調達した資金は、フィリピン国内における通信事業の設備投資に充当する方針です。」

    重要な後発事象として、InfiniVANが平成30年11月8日に530,000株を発行し、払込日に425百万ペソを調達したことを記載した。当社の払込みの一部には494百万円のデットエクイティスワップを充当し、調達資金をフィリピン国内通信設備投資に充当する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「マニラ首都圏外への国際データ回線販売拡大」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1マニラ首都圏外への国際データ回線販売拡大6回
  3. 2フィリピン国内の法人向けインターネット接続事業の拡大5回
  4. 3音声通信中心からSNS・AIを含むコンタクトセンターソリューションへの転換5回
  5. 4眼科領域への集中と診療領域・設備の拡大3回
  6. 5内部留保を優先した無配方針と将来配当の検討3回
  7. 6フィリピンにおける日本式人間ドック・健診センター事業の開始3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイ・ピー・エスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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