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アイ・ピー・エス(4390)・施策前進

マニラ首都圏外への国際データ回線販売拡大

FY2019-Q2に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-05。

17記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022 – 2026-10-052018: 12019: 420192020: 320202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 220252026: 52026
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海外事業モデルの再構築と成長市場への展開96社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-05前進決算

    「PDSCNを中心とするフィリピン国内基幹網とC2C回線を組み合わせたネットワークによる回線・サービスの提供が、マニラ首都圏から地方へと引き続き拡大しました。地方の通信事業者への通信機器販売を含むネットワーク構築サービスや小口容量の提供、InfiniVAN, Inc.による法人向けインターネット接続サービス(2026年3月末課金顧客数:2,157件)の伸長等各サービスが着実に成長した」

    国内基幹網とC2C回線を組み合わせた地方展開に加え、地方通信事業者向けネットワーク構築、通信機器販売、小口容量提供の成長を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループが使用権を保有するC2C回線の大口契約に加え、PDSCNを中心とするフィリピン国内基幹網と組み合わせたネットワークによる回線やサービスの提供を、マニラ首都圏から地方へと引き続き展開しました。地方の通信事業者等への通信機器販売を含むネットワーク構築サービスや、小口容量を含む多様な販売が伸長しました。」

    PDSCNを中心とする国内基幹網とC2C回線を組み合わせ、マニラ首都圏から地方への提供を継続・拡大した。地方通信事業者向けネットワーク構築サービス、通信機器販売、小口容量販売も伸長した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループが使用権を保有するC2C回線の大口契約に加え、PDSCNを中心とするフィリピン国内基幹網と組み合わせたネットワークによる回線やサービスの提供を、マニラ首都圏から地方へと引き続き展開しました。地方の通信事業者等への通信機器販売を含むネットワーク構築サービスや、小口容量を含む多様な販売が伸長しました。」

    PDSCNを中心とする国内基幹網を活用し、マニラ首都圏から地方への回線・サービス提供を進めた。地方通信事業者向けのネットワーク構築サービス、通信機器販売、小口容量販売なども伸長した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年12月には、フィリピンの通信事業者2社と共同建設していた、ルソン島、ビサヤ諸島、ミンダナオ島を結ぶフィリピン国内海底ケーブルネットワーク(Philippine Domestic Submarine Cable Network、以下「PDSCN」)が完成しました。PDSCNを中心とする国内基幹網の拡充を通じ、フィリピン全土に通信回線やサービスを展開することにより、よりスピード感のあるダイナミックな事業展開を進めていくことが可能となります。」

    マニラ首都圏外への通信回線販売拡大について、PDSCN完成によりルソン島・ビサヤ諸島・ミンダナオ島を結ぶ基幹網が整い、フィリピン全土への展開可能性を明示した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当期における海外通信事業は、引き続き当社グループが保有する国際通信ネットワークの販売を強化し、マニラ首都圏以外のCATV事業者への提供を行うなど、ストック型ビジネスの拡大を図りました。」

    マニラ首都圏外のCATV事業者への国際通信ネットワーク提供を実績として報告し、地方への販売拡大をストック型ビジネスの拡大として位置づけた。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、競争が限定的で、インターネット接続サービスを提供している事業者が集まっているミンダナオ島内では、旺盛な需要が期待できることから、地域内のCATV事業者などと協働して通信回線を敷設いたしておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響で工事に遅れが生じております。」

    ミンダナオ島内でCATV事業者等と協働した通信回線敷設を継続している一方、新型コロナウイルス感染症による工事遅延を再確認している。
  7. FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による工事遅延有価証券報告書

    「競争が限定的で、多くのインターネット接続サービスを提供している事業者が集まっているミンダナオ島内では、旺盛な需要が期待できることから、地域内のCATV事業者などと協働して通信回線を敷設いたしておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響で工事に遅れが生じております。」

    ミンダナオ島内でCATV事業者等と協働した回線敷設を継続している一方、新型コロナウイルス感染症の影響で工事遅延が発生した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「現在ミンダナオ島、それ以外にもネグロス島などの工事に着工しておりますが、フィリピン国内の中継回線の整備を推進してまいります。」

    マニラ首都圏外への通信回線整備について、ミンダナオ島に加えネグロス島などでも工事に着工したと報告し、地方中継回線の整備を具体化した。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また2018年より、マニラと地方都市を結ぶ回線の調達が難しいため、提供が難しかった地方都市でも、大手通信事業者から回線の供給を受けて提供を行ってまいりましたが、既存の通信設備が不十分で多くの地域で需要に対応できませんでした。そこで、当社子会社InfiniVAN, Inc.は、現地CATV事業者と提携し、ミンダナオ島内に2,000㎞以上の回線を敷設する工事を行っております。」

    マニラ首都圏外への展開について、ミンダナオ島内で現地CATV事業者と提携し、2,000km以上の回線敷設工事を実施中であることを記載した。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ミンダナオ地域は提携通信事業者の回線設備が不十分な地域が多いため、当社子会社InfiniVAN, Inc.は、現地CATV事業者と提携し、2019年中に2,000㎞以上の回線を敷設する計画を進めております。」

    ミンダナオ地域などマニラ首都圏外への展開について、現地CATV事業者との提携と2019年中の2,000km以上の回線敷設計画を継続している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ミンダナオ地域は提携通信事業者の回線設備が不十分な地域が多いため、当社子会社InfiniVAN, Inc.は、現地CATV事業者と提携し、2019年中に2,000㎞以上の回線を敷設する計画を進めております。」

    ミンダナオ地域を含むマニラ首都圏外への提供地域拡大と、2019年中に2,000km以上を敷設する計画を継続している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「その一方で、2018年11月より、以前はサービスの提供が困難であったビサヤ・ミンダナオ地区の通信事業者や、フィリピンを代表するリゾート地であるボラカイ島のインターネットサービスプロバイダへのサービス提供を実現いたしました。またミンダナオ島では、2019年2月の住民投票で認められたイスラム教自治地域の首都となるコタバト市にも、CATV事業者に当社設備まで回線を敷設いただきサービスを提供することとなりました。」

    マニラ首都圏外のビサヤ・ミンダナオ地区、ボラカイ島、コタバト市へのサービス提供を実現し、地域拡大が具体化した。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主要顧客であるマニラ首都圏及び近郊のケーブルテレビ会社向けに、国際データ回線の販売を積極的に推進いたしました。また、マニラ首都圏以外の地域でも、高い需要が見込める地域への拡大を進めております。今後も提供地域の拡大と既存顧客の需要拡大への対応を行う方針であります。」

    マニラ首都圏以外のうち高い需要が見込める地域への拡大、提供地域・既存顧客需要への対応方針を継続している。
  14. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「主要顧客であるマニラ首都圏及び近郊のケーブルテレビ事業者向けに、国際データ回線の販売を積極的に推進いたしました。また、マニラ首都圏以外の地域への拡大を図りました。今後も提供地域を拡大し新規顧客の獲得を進めるとともに既存顧客の需要拡大への対応を行う方針であります。」

    海外通信事業について、従来のマニラ首都圏及び近郊を中心とした販売から、マニラ首都圏以外への提供地域拡大、新規顧客獲得、既存顧客の需要拡大への対応を施策として初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「フィリピン国内の法人向けインターネット接続事業の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フィリピン国内の法人向けインターネット接続事業の拡大9回
  3. 2音声通信中心からSNS・AIを含むコンタクトセンターソリューションへの転換6回
  4. 3InfiniVAN増資によるフィリピン国内通信設備投資6回
  5. 4フィリピンにおける日本式人間ドック・健診センター事業の開始5回
  6. 5眼科領域への集中と診療領域・設備の拡大4回
  7. 6内部留保を優先した無配方針と将来配当の検討3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイ・ピー・エスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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