Komori
業績予想の修正4390アイ・ピー・エス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結実績を報告し、2027年3月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を新たに示した。前回予想との差し替えや修正であることは記載されていない。

読む価値
68注目
5項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→20,080百万円
—
営業利益—→6,100百万円
—
経常利益—→6,177百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→4,200百万円
—
1株当たり当期純利益—→321.04円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

国際通信事業ではフィリピン国内の通信基盤や顧客基盤の拡大、新たな国際海底ケーブル関連の容量販売等を見込み、国内通信事業ではアクセスチャージの保守的な水準や新サービス関連費用の増加を見込む。メディカル&ヘルスケア事業では競争環境が続く一方、運営効率化や健診センターの来院数増加による収益性改善を見込む。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損0百万円、固定資産売却損0百万円

前期実績売上高16,999百万円、営業利益5,370百万円、経常利益5,787百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,196百万円、1株当たり当期純利益322.41円
配当予想の修正2027年3月期(予想)の年間配当40.00円(中間20.00円、期末20.00円)を記載。配当予想の修正有無は明示されていない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 20,080百万円
営業利益非開示 → 6,100百万円
経常利益非開示 → 6,177百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 4,200百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 321.04円銭
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績売上高16,999百万円、営業利益5,370百万円、経常利益5,787百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,196百万円、1株当たり当期純利益322.41円
修正の理由国際通信事業ではフィリピン国内の通信基盤や顧客基盤の拡大、新たな国際海底ケーブル関連の容量販売等を見込み、国内通信事業ではアクセスチャージの保守的な水準や新サービス関連費用の増加を見込む。メディカル&ヘルスケア事業では競争環境が続く一方、運営効率化や健診センターの来院数増加による収益性改善を見込む。
特別損失の内容と金額固定資産除却損0百万円、固定資産売却損0百万円
配当予想の修正2027年3月期(予想)の年間配当40.00円(中間20.00円、期末20.00円)を記載。配当予想の修正有無は明示されていない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、国際通信事業で大口契約の獲得や通信サービスの拡大が進み、国内通信事業とメディカル&ヘルスケア事業も黒字化した。2027年3月期は、フィリピンでの通信基盤・顧客基盤の拡大や新たな国際回線収益を見込む一方、国内通信事業ではアクセスチャージの保守的な水準や新サービス関連費用の増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|アイ・ピー・エス(4390)の適時開示 | Komori