アイ・ピー・エス(4390)・施策前進直近の株主総会(2026-06-02)では「再掲」
内部統制・コーポレートガバナンスの強化
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-06-02。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化351社が書いているテーマ・逆風2社・追い風350社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの352件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02再掲株主総会
「当社及び当社グループ各社の内部統制システム全般の整備・運用状況を当社の内部監査室がモニタリングし、改善を進めております。」
内部監査室によるグループ全体のモニタリング、コンプライアンス研修、リスク管理、子会社管理及び監査役との連携を、2025年度の運用状況として再確認している。canonical thread の内容は変更しない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、取締役の指名・報酬等に関する手続きの公正性・透明性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンスの更なる充実を図るため、任意の「指名・報酬委員会」を設置しております。指名・報酬委員会は、委員の過半数が独立社外取締役で構成され、委員長は独立社外取締役となっており、取締役会の諮問機関として、主に取締役等の選任及び解任に関する事項、取締役等の報酬に関する事項、その他取締役会が諮問した事項について審議し、答申を行っております。」
従来の社外役員・内部監査・監査役会による体制に加え、指名・報酬委員会を設置し、取締役の選解任・報酬の手続きにおける公正性・透明性・客観性を高める仕組みを導入した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、監査役会制度を採用しており、監査役4名(うち社外監査役は3名)で構成しております。」
複数の社外役員、内部監査室、監査役会及び会計監査人の連携によるガバナンス強化を記載し、監査役4名中3名を社外監査役とする体制を示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、複数の社外取締役及び社外監査役を任用することにより、業務執行役員等への監視、監督の強化を図り、透明性の高いガバナンス体制の構築を図っております。」
取締役7名中2名を社外取締役、監査役3名中2名を社外監査役とする体制を構築し、内部監査室・監査役会・会計監査人の連携も記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度は社内規程を見直し整備したほか、国内の全事業部門、及び海外子会社に対する内部監査体制を強化・実施し、業務の改善、統制の強化に努めてまいりました。今後は社外取締役、社外監査役を更に任命し、コーポレート・ガバナンスの強化を推進するとともに、コンプライアンス遵守を社内に浸透させる施策を展開してまいります。」
社内規程の見直し、国内全事業部門・海外子会社への内部監査、社外役員の追加任命を施策として記載している。