インフキュリオン(438A)・施策前進
GTVを基盤とする従量型ストック収入の拡大
FY2026-H1に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載は2026-08-12。
9記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フロー・ストック・従量課金の三層収益モデル2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期時点で、フロー収入が連結売上高の48.2%を占めておりますが、業績成長を牽引するペイメントプラットフォーム事業において提供する各プロダクトは、導入後の決済処理金額に応じた従量型のストック収入を中心とした収益構造であるため、決済処理金額の拡大に伴う継続的な収益成長を見込んでおります。」
フロー収入の構成比を示しつつ、決済処理金額の拡大による従量型ストック収入の継続成長を収益戦略として具体化した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「XardおよびWinvoiceにおけるGTVが積み上がったことにより従量型で得られるストック収入が伸長し、セグメントの売上高を牽引いたしました。」
XardおよびWinvoiceの取引量を従量型ストック収入につなげる収益モデルを記載している。