エーアイ(4388)・目標前進
音声合成・音声認識双方に強みを持つ音声関連技術のトップランナー化
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
音AI領域での競争ポジション確立2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「音声合成(口)・音声認識(耳)を一体化した「組み込み型音声対話フレームワーク」のさらなる進化を目指し、独自のLLM(大規模言語モデル)技術を「脳」として組み込んだ、自律型の音声対話フレームワークの開発を実施しました。」
音声合成・音声認識の統合を、LLMを含む自律型音声対話フレームワークへ拡張した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、株式会社ATR-Trekが有する音声認識・翻訳関連技術の研究開発力を当社グループのAI音声合成技術と融合させ、AI音声関連技術の研究開発リソースの最適化と迅速かつ柔軟な研究開発体制の構築を目的として、2025年9月1日を効力発生日とする合併契約を締結いたしました。」
音声合成と音声認識の双方に強みを持つ体制に向け、ATR-Trekの音声認識・翻訳関連技術を吸収合併により統合した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これに伴い、音声合成技術と音声認識技術を統合したSDK「SLFramework(仮)」評価版の提供を開始し、法人顧客に向けたより高度な音声ソリューションの展開に取り組んでおります。」
音声合成と音声認識の双方に強みを持つ企業を目指す方針について、合併後に統合SDKの評価版提供を開始する具体的な進展があった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社とフュートレックは、両社のこれまでの事業活動の成果である、顧客基盤や競争優位性のある技術・ソリューションを両社で共有し、「音声合成」及び「音声認識」双方に強みを持つことにより、音声関連技術を保有する研究開発企業として、国内の新たなトップランナーを目指してまいります。」
合併後の新たな戦略目標として、音声合成と音声認識の双方に強みを持つ国内トップランナーを目指すことを明示している。