借入・貸出コミットメント契約の財務制限条項
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。
- FY2026コミットメント契約の借入実行額増加有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメント契約の総額 1,200,000千円 1,200,000千円 借入実行残高 - 400,000 差引額 1,200,000 800,000」
契約総額は1,200,000千円で変わらないが、借入実行残高は前期のゼロから400,000千円となった。 - FY2026-H1コミットメント契約の借入実行有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメント契約の総額 1,200,000千円 1,200,000千円 借入実行残高 - 300,000 差引額 1,200,000 900,000」
契約総額1,200,000千円は変わらない一方、当中間連結会計期間末には300,000千円の借入実行残高が発生している。財務制限条項の対象となる契約について、実行状況が具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・貸出コミットメント契約の財務制限条項を含む既存リスクについて、新たな発生または重要な変更なしと記載している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメント契約の総額 1,200,000千円」
当座貸越・貸出コミットメントの総額は前期の900,000千円から1,200,000千円へ増加した。また、AWZ社取得に伴う長期借入金125,668千円と、2024年3月期以降の純有利子負債・EBITDA等に関する財務制限条項が新たに開示されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・貸出コミットメント契約の財務制限条項を含む既存リスクについて、新たな発生または重要な変更なしとされている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・貸出コミットメント契約の財務制限条項を含む既存リスクについて、新たな発生または重要な変更なしと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・貸出コミットメント契約の財務制限条項を含む既存リスクについて、新たな発生または重要な変更なしと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・貸出コミットメント契約の財務制限条項を含む既存リスクについて、新たな発生または重要な変更なしと記載している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度(2021年3月31日)貸出コミットメント契約(契約総額600,000千円、当連結会計年度末借入実行残高-千円)について、以下の財務制限条項が付されています。」
貸出コミットメント契約の契約総額が前連結会計年度の500,000千円から600,000千円へ増加した。純資産75%以上の維持と経常損益の2期連続赤字回避という条項は継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「①各連結会計年度末及び各連結中間決算期末における純資産の部の金額を、2019年3月期連結会計年度末における純資産の部の金額の75%以上に維持すること。②各連結会計年度末における経常損益を2期連続で赤字としないこと。」
総額500,000千円の貸出コミットメント契約について、純資産75%以上の維持と経常損益の2期連続赤字回避という財務制限条項を新たに開示している。