過去最高売上高の更新と黒字化
FY2018に初出。31回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-12実績引用決算説明資料
「全主要指標で黒字転換を達成。」
第1四半期の実績として、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する損益の黒字転換を実績として示している。通期の黒字化達成を示すものではない。 - FY2026減収・営業赤字および最終赤字化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は2,622,074千円(前連結会計年度比12.4%減)、営業損失は345,188千円(前連結会計年度は営業利益14,466千円)、経常損失は67,436千円(前連結会計年度は経常利益54,957千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は398,114千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益120,104千円)となりました。」
売上高が12.4%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも損失へ転じた。 - FY2026-H1減収・営業損失および最終損失拡大有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は1,283,307千円(前年同中間期比9.7%減)、営業損失は180,170千円(前年同中間期は営業損失26,120千円)、経常損失は71,917千円(前年同中間期は経常損失55,213千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は228,553千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失115,405千円)となりました。」
前年同中間期比で減収となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも拡大した。 - FY2025増収・最終黒字化も営業利益大幅減有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は2,993,718千円(前連結会計年度比3.2%増)、営業利益は14,466千円(前連結会計年度比87.4%減)、経常利益は54,957千円(前連結会計年度比56.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は120,104千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失45,163千円)となりました。」
売上高は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の損失から120,104千円の利益へ転じた。一方、営業利益は14,466千円、経常利益は54,957千円へ減少した。 - FY2025-H1増収・営業経常赤字縮小有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は1,421,681千円(前年同期比6.3%増)、営業損失は26,120千円(前年同期は営業損失132,078千円)、経常損失は55,213千円(前年同期は経常損失129,759千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は115,405千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失118,826千円)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業損失は132,078千円から26,120千円、経常損失は129,759千円から55,213千円へ縮小した。親会社株主に帰属する中間純損失も118,826千円から115,405千円へ縮小している。 - FY2024-Q3減収赤字継続・営業損失縮小有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,030,861千円(前年同四半期比17.6%減)、営業損失は76,283千円(前年同四半期は営業利益50,951千円)、経常損失は75,105千円(前年同四半期は経常利益52,209千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は100,872千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益31,809千円)となりました。」
前年同四半期比では減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から損失へ転じた状態が続いている。一方、前四半期累計の営業損失132,078千円から当四半期累計は76,283千円へ縮小した。 - FY2024-Q2減収赤字継続・営業赤字拡大有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,337,636千円(前年同四半期比24.0%減)、営業損失は132,078千円(前年同四半期は営業利益101,031千円)、経常損失は129,759千円(前年同四半期は経常利益102,563千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は118,826千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益65,867千円)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。FY2024-Q1に続き赤字が継続している。 - FY2024-Q1減収赤字化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は656,427千円(前年同四半期比24.6%減)、営業損失は80,282千円(前年同四半期は営業利益34,682千円)、経常損失は77,346千円(前年同四半期は経常利益35,892千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は59,161千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益18,014千円)となりました。」
売上高が前年同四半期比24.6%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から損失へ転じた。 - FY2023達成有価証券報告書
「以上の状況から、当連結会計年度において、全体として過去最高の売上高を更新することができました。」
売上高は3,399,884千円となり過去最高を更新した。営業利益210,627千円、経常利益209,792千円、親会社株主に帰属する当期純利益90,031千円を計上し、前期の各損失から黒字へ転じた。 - FY2023-Q3増収・黒字化継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,463,947千円(前年同四半期比7.2%増)、営業利益は50,951千円(前年同四半期は営業損失209,451千円)、経常利益は52,209千円(前年同四半期は経常損失207,873千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31,809千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失159,672千円)となりました。」
第3四半期累計は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同四半期の損失から利益へ転じ、黒字を継続している。 - FY2023-Q2増収増益・黒字化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,759,216千円(前年同四半期比17.9%増)、営業利益は101,031千円(前年同四半期は営業利益2,228千円)、経常利益は102,563千円(前年同四半期は経常利益2,925千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65,867千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失13,377千円)となりました。」
売上高は前年同期比17.9%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期から改善した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から利益へ転じている。 - FY2023-Q1増収・減益・黒字継続有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は870,195千円(前年同四半期比13.1%増)、営業利益は34,682千円(前年同四半期比30.2%減)、経常利益は35,892千円(前年同四半期比27.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,014千円(前年同四半期比30.4%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比13.1%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。ただし、各利益は黒字を維持している。 - FY2022過去最高売上高更新・営業経常赤字化・純損失縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は3,376,755千円(前連結会計年度比21.0%増)、営業損失は244,936千円(前連結会計年度は営業利益14,390千円)、経常損失は242,701千円(前連結会計年度は経常利益8,151千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は230,723千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失300,087千円)となりました。」
売上高は3,376,755千円となり過去最高を更新した。一方、営業利益・経常利益は前期の黒字から赤字へ転じ、親会社株主に帰属する当期純損失は前期から縮小した。 - FY2022-Q3増収・営業赤字拡大・純損失拡大有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,297,655千円(前年同四半期比23.7%増)、営業損失は209,451千円(前年同四半期は営業損失139,592千円)、経常損失は207,873千円(前年同四半期は営業損失145,674千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は159,672千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失124,153千円)となりました。」
売上高は前年同期比23.7%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2022-Q2増収・営業経常黒字化・純損失縮小有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,492,202千円(前年同四半期比24.3%増)、営業利益は2,228千円(前年同四半期は営業損失171,416千円)、経常利益は2,925千円(前年同四半期は経常損失177,430千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13,377千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失136,497千円)となりました。」
売上高は増加し、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失は継続したが、前年同期から縮小している。 - FY2022-Q1増収黒字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は769,742千円(前年同四半期比49.4%増)、営業利益は49,678千円(前年同四半期は営業損失192,137千円)、経常利益は49,557千円(前年同四半期は経常損失192,292千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25,877千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失137,021千円)となりました。」
売上高は前年同四半期比49.4%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期の損失から利益へ転じた。 - FY2021過去最高売上高更新・営業経常黒字化・純損失拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は2,789,774千円(前連結会計年度比51.0%増)、営業利益は14,390千円(前連結会計年度は営業損失106,848千円)、経常利益は8,151千円(前連結会計年度は経常損失125,264千円)と前連結会計年度から大きく改善いたしました。一方でクラウド・ファンディング事業において、今後の事業計画について慎重に見直しを行った結果、247,988千円の減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は300,087千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失92,789千円)となりました。」
売上高は過去最高を更新し、営業利益・経常利益は赤字から黒字へ転じた一方、クラウド・ファンディング事業の減損損失により親会社株主に帰属する当期純損失は拡大した。 - FY2021-Q3増収赤字継続・前年同期比赤字拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,856,986千円(前年同四半期比63.7%増)、営業損失は139,592千円(前年同四半期は営業損失76,410千円)、経常損失は145,674千円(前年同四半期は経常損失77,087千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は124,153千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失53,464千円)となりました。」
第3四半期累計の売上高は前年同期比63.7%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2021-Q2増収赤字継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,200,170千円(前年同四半期比58.7%増)、営業損失は171,416千円(前年同四半期は営業利益52,405千円)、経常損失は177,430千円(前年同四半期は経常利益51,875千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は136,497千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益34,900千円)となりました。」
売上高は前年同期比58.7%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から損失へ転じ、赤字が継続している。 - FY2021-Q1増収赤字継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は515,314千円(前年同四半期比34.0%増)、営業損失は192,137千円(前年同四半期は営業利益76,479千円)、経常損失は192,292千円(前年同四半期は経常利益77,363千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は137,021千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益51,909千円)となりました。」
売上高は前年同期比34.0%増となった一方、前年同四半期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、いずれも損失へ転じた。 - FY2020過去最高売上高更新・赤字化有価証券報告書
「以上の状況から、当連結会計年度において、全体として過去最高の売上高を更新することができました。営業損失は106,848千円(前連結会計年度は営業利益182,593千円)、経常損失は125,264千円(前連結会計年度は経常利益167,689千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は92,789千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益107,207千円)となりました。」
売上高は1,847,178千円となり過去最高を更新した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益から、それぞれ損失へ転じた。 - FY2020-Q2増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は756,233千円(前年同四半期比21.3%増)、営業利益は52,405千円(前年同四半期比49.1%減)、経常利益は51,875千円(前年同四半期比41.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,900千円(前年同四半期比41.8%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比21.3%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。黒字は維持している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は384,675千円(前年同四半期比28.9%増)、営業利益は76,479千円(前年同四半期比36.9%増)、経常利益は77,363千円(前年同四半期比85.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51,909千円(前年同四半期比88.9%増)となりました。」
第1四半期も営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、前年同期比で増収増益となったが、過去最高売上高の更新は明示していない。 - FY2019達成有価証券報告書
「以上の状況から、当連結会計年度において、全体として過去最高の売上高を更新することができました。」
売上高1,317,818千円、営業利益182,593千円、親会社株主に帰属する当期純利益107,207千円を計上し、過去最高売上高の更新を明示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は948,266千円(前年同四半期比40.6%増加)、営業利益は99,734千円(前年同四半期比40.6%増加)、経常利益は85,399千円(前年同四半期比20.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は57,731千円(前年同四半期比25.4%増加)となりました。」
第3四半期累計でも営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上している。過去最高売上高の更新については明示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は623,682千円、営業利益は103,004千円、経常利益は88,253千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は59,952千円となりました。」
第2四半期累計でも営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上している。過去最高売上高の更新については明示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は298,526千円、営業利益は55,872千円、経常利益は41,649千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は27,484千円となりました。」
第1四半期においても営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した。前年同期比較は行われておらず、過去最高売上高の更新については本 filing では明示されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。」
売上高944,389千円、前年同期比29.5%増、営業利益71,593千円、経常利益70,200千円、親会社株主に帰属する当期純利益44,779千円となり、前年の営業損失・経常損失・純損失から改善した。本文では全体として過去最高の売上高を更新したと記載している。