事業規模拡大に対応したシステム安定性の確保
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、フィンテック・プラットフォーム事業において日常業務用コンピュータの購入等9,976千円であります。」
日常業務用コンピュータ等に9,976千円を投資し、システム・業務基盤の整備を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「またMP-Cloud(注1)を中心とするメディアシステム提供・運用支援についても引き続き堅調に推移いたしました。」
MP-Cloudを中心とするメディアシステムの提供・運用支援を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、フィンテック・プラットフォーム事業において事務所内装工事8,250千円及び日常業務用コンピュータの購入等4,405千円、クラウド・ファンディング事業において日常業務用コンピュータの購入等375千円及びソフトウエア6,250千円であります。」
システム・ソフトウエアを含む設備投資を実施し、クラウド・ファンディング事業の本格稼働に向けたシステム整備を進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度に融資型クラウド・ファンディング運営会社及び株式型クラウド・ファンディング運営会社を当社グループに加え、今後の金融サービス直接運営に向けて体制構築を進めております。当第3四半期連結累計期間は、成立案件が出始めてきており、PMIが順調に進んでおりますが、本格稼働に向けて子会社のPMI、システムリニューアル等によりコストが先行した結果、売上高は80,892千円(前年同四半期実績なし)、営業損失は181,212千円(前年同四半期実績なし)となりました。」
金融サービスの本格稼働に向けた子会社PMIとシステムリニューアルを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度に融資型クラウド・ファンディング運営会社及び株式型クラウド・ファンディング運営会社を当社グループに加え、今後の金融サービス直接運営に向けて体制構築を進めております。当第2四半期連結累計期間は、成立案件が出始めてきており、PMIが順調に進んでおりますが、本格稼働に向けて子会社のPMI、システムリニューアル等によりコストが先行した結果、売上高は44,078千円(前年同四半期実績なし)、営業損失は131,263千円(前年同四半期実績なし)となりました。」
金融サービスの本格稼働に向けた子会社PMIとシステムリニューアルを継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、今後の本格稼働に向けて子会社のPMI、システムリニューアル等を進めた結果、売上高は10,425千円(前年同四半期実績なし)、営業損失は68,656千円(前年同四半期実績なし)となりました。」
金融サービスの本格稼働に向けたシステムリニューアルを実施しており、既にクラウド・ファンディング事業での運用準備が進んでいる。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後も事業規模の拡大に応じた適切な設備投資を行い、システムを整備・強化し、システムの安定性確保に努めて参ります。」
インターネットサービスの安定供給を目的に、事業規模に応じた設備投資とシステム整備・強化を行う方針を独立した経営戦略として記載している。