Komori
ビープラッツ(4381)・施策前進

クラウド通信費・固定費の削減による営業黒字体質への転換

FY2025-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

5記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1前進FY2025 – FY20262024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風426社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの429件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「翌期以降についてはAI活用による品質向上・開発効率の向上及び全社的な業務効率化の徹底により、更なるコスト管理を実現し、営業黒字体質への転換を目指してまいります。」

    通信インフラ費、人件費、SES費等の削減を継続し、翌期以降はAI活用と全社的な業務効率化を加えて営業黒字体質への転換を目指す方針を示した。
  2. 2026-05-14前進発生事実

    「売上高698百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益62百万円(前年同期は126百万円の営業損失)、経常利益43百万円(前年同期は142百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益42百万円(前年同期は925百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)を見込んでおります。」

    2027年3月期について、減収ながら営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を計上する業績予想を設定した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「既に直近月においては大幅な削減効果が実現しており(前第2四半期連結会計期間の1か月平均クラウド通信費21.7百万円/月→当第2四半期連結会計期間の1か月平均クラウド通信費9.5百万円/月)、今後も引き続き当該コスト管理に取り組みます。」

    クラウド通信費を21.7百万円/月から9.5百万円/月へ削減した。また、人件費、SES費、役員報酬、外注費、広告宣伝費等の削減を進め、営業キャッシュ・フローが投資キャッシュ・フロー支出を上回る状態まで改善した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「既に直近月においては大幅な削減効果が実現しており(前第4四半期連結会計期間の1か月平均クラウド通信費29.8百万円/月→当第4四半期連結会計期間の1か月平均クラウド通信費13.9百万円/月)、今後一層の当該コスト削減に取り組みます。また、厳選採用や組織統合・人員配置換え等による労務費・人件費・採用教育費の削減、開発案件に応じた外注加工費(SES)の削減、常勤取締役報酬の減額、外注費の削減、広告宣伝費の削減など、具体的なコスト削減を既に開始しておりますが、翌期以降も更にコスト管理を強化することにより、営業黒字体質への転換を目指してまいります。」

    クラウド通信費を29.8百万円/月から13.9百万円/月へ削減し、人件費、SES費、役員報酬、外注費、広告宣伝費等の削減も開始した。翌期以降の営業黒字体質への転換目標を継続している。
  5. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「今後一層の当該コスト削減策に取り組みます。また、厳選採用や組織統合・人員配置換え等による労務費・人件費・採用教育費の削減、開発案件に応じた外注加工費(SES)の削減、常勤取締役報酬の減額、外注費の削減、広告宣伝費の削減など、コストの削減を今期及び来期以降も継続して進め、営業黒字体質への転換を目指してまいります。」

    クラウド通信費に加え、人件費・採用教育費・SES費・役員報酬・外注費・広告宣伝費を削減し、今期および来期以降の営業黒字化を目指す施策を新たに体系化した。
一緒に動いた変遷

「ネットワーク・システム障害リスク」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ネットワーク・システム障害リスク4回
  3. 2公募増資資金のソフトウエア開発への充当4回
  4. 3戦略的事業パートナー候補との資本政策を視野に入れた交渉3回
  5. 4手元資金不足と1年内返済借入金による流動性リスク3回
  6. 5製品の高付加価値化・信頼性向上への開発投資3回
  7. 6Bplats®自社プロダクト開発への中期投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビープラッツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
クラウド通信費・固定費の削減による営業黒字体質への転換|ビープラッツ(4381)の変遷 | Komori