クラウド通信費・固定費の削減による営業黒字体質への転換
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026前進有価証券報告書
「翌期以降についてはAI活用による品質向上・開発効率の向上及び全社的な業務効率化の徹底により、更なるコスト管理を実現し、営業黒字体質への転換を目指してまいります。」
通信インフラ費、人件費、SES費等の削減を継続し、翌期以降はAI活用と全社的な業務効率化を加えて営業黒字体質への転換を目指す方針を示した。 - 2026-05-14前進発生事実
「売上高698百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益62百万円(前年同期は126百万円の営業損失)、経常利益43百万円(前年同期は142百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益42百万円(前年同期は925百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)を見込んでおります。」
2027年3月期について、減収ながら営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を計上する業績予想を設定した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「既に直近月においては大幅な削減効果が実現しており(前第2四半期連結会計期間の1か月平均クラウド通信費21.7百万円/月→当第2四半期連結会計期間の1か月平均クラウド通信費9.5百万円/月)、今後も引き続き当該コスト管理に取り組みます。」
クラウド通信費を21.7百万円/月から9.5百万円/月へ削減した。また、人件費、SES費、役員報酬、外注費、広告宣伝費等の削減を進め、営業キャッシュ・フローが投資キャッシュ・フロー支出を上回る状態まで改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「既に直近月においては大幅な削減効果が実現しており(前第4四半期連結会計期間の1か月平均クラウド通信費29.8百万円/月→当第4四半期連結会計期間の1か月平均クラウド通信費13.9百万円/月)、今後一層の当該コスト削減に取り組みます。また、厳選採用や組織統合・人員配置換え等による労務費・人件費・採用教育費の削減、開発案件に応じた外注加工費(SES)の削減、常勤取締役報酬の減額、外注費の削減、広告宣伝費の削減など、具体的なコスト削減を既に開始しておりますが、翌期以降も更にコスト管理を強化することにより、営業黒字体質への転換を目指してまいります。」
クラウド通信費を29.8百万円/月から13.9百万円/月へ削減し、人件費、SES費、役員報酬、外注費、広告宣伝費等の削減も開始した。翌期以降の営業黒字体質への転換目標を継続している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「今後一層の当該コスト削減策に取り組みます。また、厳選採用や組織統合・人員配置換え等による労務費・人件費・採用教育費の削減、開発案件に応じた外注加工費(SES)の削減、常勤取締役報酬の減額、外注費の削減、広告宣伝費の削減など、コストの削減を今期及び来期以降も継続して進め、営業黒字体質への転換を目指してまいります。」
クラウド通信費に加え、人件費・採用教育費・SES費・役員報酬・外注費・広告宣伝費を削減し、今期および来期以降の営業黒字化を目指す施策を新たに体系化した。