CINC(4378)・事実前進直近の決算(2026-09-11)では「対処」
M&A仲介事業の投資先行と未成約
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」は2026-03-13。直近の記載は2026-09-11。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A仲介事業の投資先行・未成約による損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11対処決算
「当セグメントの売上高は28,659千円(前年同期は―千円)、セグメント損失は23,344千円(前年同期はセグメント損失170,268千円)となりました。」
M&A仲介事業で売上が計上され、セグメント損失も前年同期から縮小した。ただし、損失はなお継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は28,659千円(前年同期は―千円)、セグメント損失は11,953千円(前年同期はセグメント損失110,250千円)となりました。」
M&A仲介事業は当中間連結会計期間に28,659千円の売上を計上し、セグメント損失も前年同期の110,250千円から11,953千円へ縮小した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「M&A仲介事業は、当連結会計年度については、人材採用による営業体制の強化、広告宣伝、システム開発への投資を積極的に行いました。これらの取り組みの結果、売り手、買い手のリード獲得とサーチリストの拡充が進捗したものの、当連結会計年度での成約には至りませんでした。以上の結果、当セグメントの売上高は―千円、セグメント損失は220,557千円となりました。」
M&A仲介事業では投資とリード獲得が進んだ一方、通期で成約・売上計上に至らず、セグメント損失220,557千円となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「案件の成約には至りませんでした。」
当中間連結会計期間ではM&A案件の成約に至らず、M&A仲介事業の売上高は計上されず、セグメント損失は110,250千円となった。