サービス改修・リニューアルと新機能の研究開発
FY2021-Q3に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-13前進決算説明資料
「実績: AIを活用した求職者支援として「ESの達人」(2023年)、「就トレ」(2025年)を展開し、2026年には就活特化型チャットAI「ワンキャリアAI」の提供を開始しました。」
AIを活用した求職者向けサービスについて、既存サービスの列挙に加え、2026年のチャットAI提供開始という具体的なサービス開発の進展を示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。また、当中間連結会計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費0百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は277,518千円(無形固定資産を含む)であり、主なものはキャリアデータプラットフォームである「ワンキャリア」等に係るソフトウエア開発167,713千円、オフィス増床等に係る建物及び構築物56,828千円、PC等に係るリース資産31,982千円、オフィス増床等に係る工具、器具及び備品20,516千円によるものであります。」
ワンキャリア等のソフトウエア開発167,713千円を含む設備投資277,518千円を実施し、サービス開発・事業基盤への投資を具体的に開示している。研究開発費は410千円である。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間の研究開発費の総額は92千円であります。また、当中間会計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費92千円を開示しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資の総額は155,529千円(無形固定資産を含む)であり、主なものはサービス共通IDである「ワンキャリアID」等に係るソフトウエア開発86,514千円、オフィス増床等に係る建物39,862千円によるものであります。」
サービス共通ID「ワンキャリアID」等のソフトウエア開発86,514千円を含む設備投資155,529千円を実施し、サービス開発投資の具体的な進捗を示している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間の研究開発費の総額は812千円であります。また、当中間会計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費812千円を開示しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は359千円であります。また、当第1四半期累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費359千円を開示しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は720,114千円となり、前事業年度末に比べ231,502千円の増加となりました。これは主にオフィス増床に伴う有形固定資産77,552千円の増加、ソフトウエア開発に伴う無形固定資産76,289千円の増加、敷金及び保証金71,737千円の増加によるものであります。 当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は3,537千円であります。また、当第3四半期累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
ソフトウエア開発に伴う無形固定資産76,289千円の増加と研究開発費3,537千円を開示し、サービス開発・研究開発への投資実行を示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主にソフトウエア開発に伴う無形固定資産72,990千円の増加によるものであります。 当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は2,935千円であります。また、当第2四半期累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
ソフトウエア開発に伴う無形固定資産72,990千円の増加と研究開発費2,935千円を開示し、サービス開発・研究開発への投資実行を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは主にオフィス増床に伴う有形固定資産80,697千円の増加、敷金及び保証金73,851千円の増加、ソフトウエア開発に伴う無形固定資産42,505千円の増加によるものであります。 当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は2,371千円であります。また、当第1四半期累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
ソフトウエア開発に伴う無形固定資産42,505千円の増加と研究開発費2,371千円を開示しており、研究開発・サービス開発への投資の実行を示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における研究開発費の総額は5,913千円であります。」
保有するキャリアデータを活用した研究開発を当事業年度から実施し、研究開発費5,913千円、ONE CAREER CLOUD等のソフトウエア開発97,874千円を開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は426,769千円となり、前事業年度末に比べ44,062千円の増加となりました。これは主にソフトウエア開発に伴う無形固定資産45,473千円の増加によるものであります。 当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は3,608千円であります。当第3四半期累計期間における研究開発活動の状況の重要な変更は、次のとおりであります。 第2四半期会計期間より、当社が保有するキャリアデータを活用して、さらなるサービス拡充・事業規模拡大のための研究開発活動を行う方針としております。」
ソフトウエア開発に伴う無形固定資産の増加額が45,473千円となり、研究開発費3,608千円も開示された。第2四半期からのキャリアデータ活用による研究開発方針を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは主にソフトウエア開発に伴う無形固定資産29,927千円の増加によるものであります。 当第2四半期会計期間より、当社が保有するキャリアデータを活用して、さらなるサービス拡充・事業規模拡大のための研究開発活動を行う方針としております。」
ソフトウエア開発に伴う無形固定資産が29,927千円増加した。また、第2四半期会計期間から、保有するキャリアデータを活用したサービス拡充・事業規模拡大のための研究開発方針を明記している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは主にソフトウエア開発に伴う無形固定資産12,303千円の増加によるものであります。」
ソフトウエア開発に伴う無形固定資産が当四半期に12,303千円増加しており、サービス改修・新機能開発に関連する投資の進捗を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これは主にソフトウエア開発に伴う無形固定資産37,750千円の増加、減価償却による有形固定資産5,656千円の減少によるものであります。」
ソフトウェア開発に伴う無形固定資産が37,750千円増加している。また、上場による調達資金の使途としてサービスの改修・リニューアルや新機能の研究開発も掲げている。